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日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
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05.05.10:26

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07.11.08:22

炎の料理人!


050709_2040001.jpg050709_2104001.jpgと言うところで…。

(有)斉藤昭一商店で販売中の
炎のきりたんぽ鍋を購入して食してみた。
簡単に言えば、ハバネロスープで煮込んだきりたんぽ鍋。

向かって右の写真が届いたパッケージ。これで二人分。
すべての具がそろっているので手間もかからない。
あとはトリセツ通りにコトコト煮込む。

で、左の写真が完成品。
土鍋がないのでこうした形になった。上に乗ってるのがきりたんぽ。

お供は焼酎。今回は黒糖焼酎。本来ならラムのような扱い(つまり税金その他)になるのだろうが、特別に奄美でのみ製造が許可されている。その中でも里の曙 原酒(43度)にした。
冷凍庫でキンキンに冷やしておく。本来はジンの呑み方だが、
40度を越える酒なら凍らないので美味い。

感想・・・。
一言で
「美味し!」(by 山形鐘一郎 from 「大市民」)である。

食べている最初はそうでもないが、後からかなり効いてくる。全身から汗がとめどなくあふれてくる。
「里の曙」は生(き。ストレート・ノー・チェイサー)で。43度のストレートというのは、慣れてないとかなりキツい(僕はそうでもない)が、この組み合わせだと汗でどんどん抜けるカンジ。

暑気払いにはかなりイケる。
二人分からしかないのがタマにキズだが、おススメの一品。
是非!

BGM.
「日本全国酒飲み音頭」
by バラクーダ
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07.09.09:04

・・・なんでこんなのを・・・??

仕事であちこちに出向くことが多い。
あくまで仕事で、しかも自腹で行くのであるから、周囲に気をつかう必要はない。

・・・はずなのだが。
なかなかどうしてそうもいかない。
人間関係を少しでも円滑に保つには、そこそこの考慮が必要になる。
まわりも心得たもので、しっかり釘を刺してくる。

「○●行くんでしょ?お土産▲▽がいーなー」

思いどおりになんかしてやるものか(w。

今日の一冊。
「いやげ物」
みうらじゅん、ちくま文庫)
(リンクは親本のメディアファクトリー版)

<とんまつり>(とんまな祭り)や<見仏記>などでわが道をイキまくる著者が集めた、「もらうといや?なみやげ物」のオールカラーコレクション。

インパクトのある旅の思い出。
そのインパクトを共有させよう。

To Be Continued

07.07.09:04

星に願いを・・・

きょうは七夕。

神頼みなんてガラじゃない。
自分で努力することは大事。
人智を尽くしていないのに天命は待てない。

でも。
星に願いをかけるなら。

今はひとつだけ。

掛け違えたボタンが
 もういちど
  きちんと掛けられますように。

BGM.
流星のサドル & Missing
from the Baddest
by 久保田利伸
SONY CSCL-1001

You`re My Only Shinin` star & Still I`m In Love With You
from Tears Ballads
by 角松敏生
BMG BVCR-65

To Be Continued

07.05.09:07

参加することに意義あり!・・・いや、異議あり!?

人生は競争である。

・・・身も蓋もない言い方だろうか?でも事実であろう。
母親の胎内で受精する際、億単位の精子(最近はもっと少ない)がたったひとつ(普通)の卵子を巡って争いを繰り広げる。
無事受精したあと、生まれてくるまでの間「胎教」という名の競争がすでに始まっている(こともある)。

その一方で、「順番をつけることはよくない」という風潮もある。
どこまで本当か分からないが、幼稚園や小学校では「徒競争」が行われなくなりつつあり、「みんな仲良く手をつないでゴール」になっていると聞いた。
敗北による劣等感を植え付けてはならない、と・・・。

敗北を知らない人間は弱いのではないか?
挑戦し続け、結果、敗北したとしても、それは充分に人生の糧となるのではないだろうか。

今日の一冊。
「偉大なる敗北者たち-メアリ・スチュアートからゲバラまで-」
(ヴォルフ・シュナイダー、草思社)

歴史の表舞台に姿を現しながら、最終的に<敗北>ーしかも劇的にーしていった人物たちに新たな光を当てる一冊。

勝敗にとらわれる事なく自らの信念とともに生きる。
それだけで人生は熟成された美酒となろう。

BGM.
MONOLOVE
by EPHEMERA
(日本語版の紹介ページはこちら
Little Snowman LSCD0014

07.03.09:19

ミュージックバトン Part2

ミュージックバトンの続きを。
途中変わってる部分も補完しときます。

2. Song playing right now
  (今聞いている曲)

科学的な内輪のジョーク(Looper Dooper) from 「A Meaningful meaningnessless」
by ホッピー神山
80年代の(ある意味天才)音楽集団PINK。解散以後、God Mountainレーベルの主催など縦横無尽に活動を続ける<音楽王>の最新ソロ。

3. The last CD I bought
  (最後に買ったCD)
「陽気な若き水族館員たち+3」
「陽気な若き博物館員たち+5」
「ビックリ水族館」
いずれも徳間ジャパン、TKCA-72866、72867、72868

1983年にMoonRidersの鈴木慶一が中心となって発足した<水族館レーベル>のV.A.。
Portable Rock(野宮真貴所属)やRealfish(矢口博康、渡辺等など)、Mio Fou、直枝政太郎(現・直枝政弘in Carnation)etc.、etc.・・・。
分かる人には分かる、かなりなメンツがここから輩出している。

4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or hat mean a lot to me
  (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

洋楽編。
Relax from 「Welcome To The Pleasuredome」
by Frankie Goes to Hollywood
1980年代、かのビートルズ以来と言われた、リヴァプールから飛び出して来た五人組。たとえイロモノと言われようがTrevor Hornの傀儡だったと言われようが、彼らが大好き。今年はこのアルバムのspecial editionが出るとの話もあり、今から楽しみ。
・・・ちなみにイギリス人の知り合いに「彼らが好き」と言ったら苦笑いされた思い出がある。

分裂病者の日記 from 「On Air with Guest」
by MATS/MORGAN
FRANK ZAPPAとの競演歴もある、スウェーデンの超絶コンビの超絶曲。サイトで試聴もできる(筈だ)が、この曲を「人力で」演っているのだ。しかも、キーボーディストのマッツ・オベークは盲目だったりする・・・。
2003年2月の来日時、観に行けなかったのが非常に残念。当時のレポートがEURO-ROCK Pressの17or18号に掲載されている。
今年の9月に新譜が出る。

Live At Bla - John Scofield from 「New Conception Of Jazz Live」
by Bugge Wesseltoft
いわゆる<フューチャー・ジャズ>の発端となったJazzLandレーベル。その仕掛け人のライヴ盤。生で観たいと思わせてくれた貴重な一枚。

Mr. ROBOTO from 「Kilroy Was Here」
by the Styx
アメリカンプログレハードロック・・・Kansasなどを指すと思って欲しい(インダストリアルロック、というとBostonあたりになるが)が、その一角であるStyxの、おそらく日本では一番有名(?)な曲。歌詞を見てもらえば分かるが、日本語が飛び出してくるのだ。「Cyclorama」では「ゲンキ・デス・カ」という曲まである。
ちなみにこの「MR.ROBOTO」のサビは、特撮「デス市長伝説(当選編!)」 from 「綿いっぱいの愛を!」でも使われている。

Conga from 「Primitive Love」
by Miami Sound Machine
この当時は<Gloria Estefan>名義ではなくバンド名義だった。1990年のツアーバスの事故で再起不能とまで言われた彼女が見事にカムバックし、現在でも活動を続けている姿。それを思うにつけ、彼女の事が大好きになる。

5. Five people to whom I'm passing the baton
  (バトンを渡す5人)

To Be Continued

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