05.05.20:30
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07.01.07:54
ものごとは前向きに考えていくべき.
ネガティブに考えても始まらない. 失敗なんかするのもか,私に限ってそんなことはない. ・・・大半の人はそう考える. 当たり前だろう.最初から「失敗」なんて考えていたら何もできない. でも,「後悔先にたたず」とも言う. 万が一の事を考えて,できるだけの防衛はしておくにこした事はない. 人生の中で大きなイベントになればなるほど,失敗しないようにしたいもの. ふつうに考えて大きなイベントは・・・恋愛・結婚. では,その<失敗>とは?? 今日の一冊。 「国際離婚」 (松尾 寿子,集英社新書) 自らも国際結婚/離婚を経験した筆者が提示する,日本人にとっての<結婚>,そして<離婚>の意味と現実. 苦い現実も知っておく. それもひとつの人生の糧. BGM. VERTIGO MIXED Mixed by Andy Votel Family Recordings 9828454 PR
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06.29.09:00
はねもねさん、ちゃーちゃん、amsilver氏、Maria嬢、mickeyさまなどから回ってきました<ミュージック・バトン>。
んではいってみましょう。長くなりそうなので、何回かに分載の予定。 1. Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) 現在のiPOD(第四世代)が約9GB、他のパソと同期してる第一世代のiPODが5GB満タン、MP3 fileにしてMO(うわ)に落としてあるのが約10GB。 2. Song playing right now (今聞いている曲) Mad Jack from 「STRANGE TIMES」 by THE CHAMELEONS 予備知識なしで中古屋で購入。80年代のUKでEcho & The Bunnymenとならぶネオ・サイケデリックの一面として活動していたらしい。現在も活動中。 3. The last CD I bought (最後に買ったCD) 中古盤;「68 SCLL -LIVE INT KOTOKU」 by Spangle Call Lilli Line 実はきちんと聴いたことがない。初回限定版ということで購入。とりあえずのお試し。未聴。 新譜:「Sonar 2005」 V/A 毎年バルセロナで行われているイベント、「Sonar」の2005年度版コンピレーション。日本からは、昨年は坂本龍一とSketch Showが「Human Audio Sponge」名義で参加、今年はレイ・ハラカミが参加した。 昨年10月に東京でsonarsound tokyo 2004が行われたのをご存じの方もいるだろう。 4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or hat mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) |
06.27.09:13
肉体改造(文字どおり)を趣味としている一連のひと達がいる。
「二枚舌」にする、手指を切り落とす、etc.、etc.。 そこまで極端ではないとしても、刺青・ピアスは当たり前のレベルになった(どこにピアスをつけるかはさておき)。 美容形成も変わらず隆盛である。 ほぼ完全に自費・自己責任なのだが、<プチ整形>なら手軽なノリで行われている様子。 持って生まれた<自分>に飽き足らず、様々なオプションを加えていく。 自分の中での満足が欲しいのか、周囲への主張をしたいのか。 だが、忘れないでいたい事がある。 「すべての生きとし生けるものはいずれ死ぬ」 そして 「一皮剥けばみな同じ」 ・・・この二つに抗いがたい魅力を感じるのは、不自然なのだろうか?? 今日の一冊。 「バロック・アナトミア」 (佐藤 明、河出書房新社) (上記リンクとべなければこちら) http://www.specola.unifi.it フィレンツェに存在する「ラ・スペコラ」博物館。 そこにある蝋人形たちの醸し出すエロティシズムを浮き彫りにした一冊。 生と死の境界に存在するもの。 それを<愛>と呼ぶのは異端か? BGM. Be by Pain Of Salvation Avalon MICP-10472 |
06.25.09:09
カウンターが30000を超えている。
多謝。今後もよしなに。 暑くなってきたので、気分転換に髪を切った。 写真を彼女に送ってみた。 感想、いわく “ER”の“Dr. Mark Greene”ことAnthony Edwardsのようだと。 実は“ER”は観たことがない。一度まとめて観てみよう。 はねもねさんおよびちゃーちゃんからミュージック・バトンが回ってきた。 この週末にゆっくり考えてみよう・・・。 |
06.23.09:19
玉石混淆という言葉はつとに知られている。
(“玉石混合”と覚えている人も少なくないが・・・) だが、その「玉」と「石」の価値は誰が決めるのだろう? たとえばダイアモンド。 市場に出される数は厳密にコントロールされており、その価値が暴落しないように調整されているという。そして、4つの<C>という付加価値も加わる。 たとえばレアメタル。 ひとつの国の存在すら揺るがしかねないほどの産業上の価値がある。 しかし、ダイアモンドとレアメタルを同じ俎上で語るのには抵抗を感じられるだろう。 磨けば光る原石、と言われ、むりやり磨かれていくことだけが必要とは思えない。 ごろりと転がされている無骨なかたまり。そこには原初の生命感が存在し、ひとを惹きつける。 今日の一冊。 「石の思い出」 (A.E.フェルスマン 著/堀 秀道 訳、草思社) 19世紀末〜20世紀前半にロシアで活動した鉱物学者である著者の至玉の鉱物エッセイを、鉱物科学研究所の所長でもある訳者が新訳で送る。 無生物に感じる生命の躍動感。 それは母なる地球のちから。 BGM. 野遠見-Nodoomi- by tarbagan(タルバガン) Booxbox BWMB501 |
