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日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
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07.11.21:25

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07.01.07:54

愛って減っちゃうんだよ,誰も言わないけど・・・.

ものごとは前向きに考えていくべき.
ネガティブに考えても始まらない.
失敗なんかするのもか,私に限ってそんなことはない.

・・・大半の人はそう考える.
当たり前だろう.最初から「失敗」なんて考えていたら何もできない.

でも,「後悔先にたたず」とも言う.
万が一の事を考えて,できるだけの防衛はしておくにこした事はない.

人生の中で大きなイベントになればなるほど,失敗しないようにしたいもの.
ふつうに考えて大きなイベントは・・・恋愛・結婚.
では,その<失敗>とは??

今日の一冊。
「国際離婚」
(松尾 寿子,集英社新書)

自らも国際結婚/離婚を経験した筆者が提示する,日本人にとっての<結婚>,そして<離婚>の意味と現実.

苦い現実も知っておく.
それもひとつの人生の糧.

BGM.
VERTIGO MIXED
Mixed by Andy Votel
Family Recordings 9828454

具体的な書名をあげるのはやめておくが,国際結婚で相手との感性の違いその他を面白おかしく描いているエッセイコミックがある.
個人的に読んでいないので内容について触れることはできない.
そういう「うまくいっている」例だけをみて憧れるのではなく,「失敗した」場合のことも知ったうえで,考えてみるべきなのだろう.

ただ,今回紹介した本も,頭ごなしに<否定>しているものではない.
他人との交流の中で,自分を磨くこと.その中での通過点として<結婚>があり,(ないに越したことはないが)<離婚>があるのだ.

著者のHPはこちら.
「国際離婚を語り合う会」

今回のBGM.は,1970年代の英国ロックの深い森でとりわけ妖しい光を放っていた<VERTIGO>レーベルの代表曲をノンストップremixした一枚.
これを聴いて興味を持った方は,ぜひTime Machine-A Vertigo Retrospectiveにも手をのばしてみて欲しい.
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無題

私は、異国の人に出会ったとき、僅かなことであれ差異をみつけて盛り上がるのがすきです★
友達ならいいかもだけど、やっぱり結婚となると自分もその差異を受け入れ変わらないといけなくなりそうですね。

デモ、そんな風に考えると、他人は皆外国人のような気もします。
愛が減るだなんて、ウソだといってぇぇぇ!

無題

親友が国際結婚をしてますよ。
が、昔から彼女が日本で暮らすとはなかなか想像できなかったので、だよな〜、なぁんて思ったりもしちゃいます。

愛は、うん、減らないでほしいなぁ。。。

無題

私の友人が最近離婚したのですよ。
本人曰く、
「ドラマチックな離婚劇」

でも
離婚の代償は…。

無題

元彼が離婚しました。
私に愚痴の電話をかけてきました。

日本人同士にしろ国際結婚にしろ。
結婚ってむつかしい…。
って思いました。
未婚の私には未知の世界ではありますけど。。。

  • 2005年07月01日金
  • URL
  • ひろりん
  • 編集

無題

 こんばんは。
 国際結婚にしろ、そうでないにしろ、今のところ、結婚とは縁遠い状態ですね…。
 悩む以前の問題です。

無題

結婚は愛でけでは続かない!
と言うのも本音かな?

愛が減ると言うのはちょっとしんどい言い方ですが・・・。
情熱は減るかもしれませんね。
でもそのかわり、親友のような、
共同体のような違う感情が広がっていきます。

それが続くかどうかの分かれ道なのでしょうか?

  • 2005年07月02日土
  • URL
  • とんとん
  • 編集

無題

『インド夫婦茶碗』なんか読んでるとよさそうにも思えまつが、さて?

無題

友人が国際結婚でしたが、大変そうです。
「ホラ、ウチの旦那は韓国じゃない。しょっちゅう実家に行かなきゃいけなくてさ。どうせだったらブラジルの人とかだったら、遠くて諦めもつくでしょう?だけど、なまじ近いとすぐに帰ってこいってなっちゃうのよ」
とボヤいてました(^_^;)

  • 2005年07月02日土
  • URL
  • はねもね
  • 編集

無題

わっか〜い頃、国際結婚を考えましたが、その先の離婚がなぜか見えてしまったのでやめました。

失敗したらも肥やしにすれば良いのではないかな。

愛?・・・何も足さない何も引かない・・・

無題

こんばんは★☆ ご無沙汰してます。
とても興味深い本をご紹介して下さってありがとうございます!
インド夫と結婚して15年近く経つのですが
「離婚」は時々ちらついたりもしてます。
私達は外人というより、個人的相性が問題なのですが
それよりも、親族関係が頭の痛い所です。
どんな結婚でも周りのしがらみはつきまとうものですよね。
特に夫の国では、親族の繋がりは濃厚だから
自分勝手に生きてる私達夫婦は、かなり顰蹙を買ってる気がします。
夫は長男ですが、私自身向こうでの永住は歳を取るにつれてunableになって来ました。
娘がいるし、さまざまな問題はこれから勃発して行きそうです・・
この本を読んで、参考にさせて頂きます。

  • 2005年07月03日日
  • URL
  • ランおば
  • 編集

無題

パティー・サワディー♪

うん切ないけど愛って減っちゃうんですよね・・・

ミュージックバトン確かに受けました
じっくり腰を据えて書いてみたいと思います
ってあまり期待なさらないように・・・w

無題

愛は温度で感じる方ですね。
熱いのと冷たいの。
愛は普遍ですから。ただ、温度が違うだけ。
完全になくなるようならそれは愛ではなく恋ですね。
そう思うわけです。はい。

今更で申し訳ないけどこのタイミングで許してください。

無題

減っちゃうんですよね・・・。愛って。
じいが言う温度が違うというのもわかる気がする。
冷たい風が二人の間に吹くようになる・・・

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