05.30.19:32
|
12.01.12:17
|
11.30.18:00
恋愛ネタいきます。
この前君に逢ったのはいつだっただろう? 欧州から帰った僕を出迎えてくれたのは、満面の笑み。 「列車で移動するのは混むからいや」 せっかくだから車を借りる。 空港から空港までの、ひとときの密室。 誰にも邪魔はされない。 雨のハイウェイをひた疾る。 天気のせいか、車は少ない。 君の横顔に視線を送ると、 「ちゃんと前見て運転して」 苦笑いしてハンドルを握り直す。 楽しい時間は短い。 すぐに目的地の空港。 君に欧州のお土産を渡す。 ほんの少し遅めの誕生日プレゼント。 そして、別れ際のFrench Kiss。 君のぬくもりがかすかになってきた今、 また、君に逢える。 雪の札幌で、君はどんな顔を僕に見せてくれるだろう。 BGM. 雨のハイウェイ from Save Our Soul by 原田真二&クライシス |
11.29.17:00
|
11.29.00:07
普段から特になんの疑問もなく使っているもの。
例えばコンピュータ&ネット。 OSとハードの発達のおかげでほとんど専門知識がなくてもある程度使える。 でも、今回(04.11.28)のblogサーバの問題みたいな事が起こると手も足も出ない。 例えば車。 外見やスペックでのえり好みはするが、根本の<メカ>に対する知識はほとんどない。エンストしたらJ○Fのお世話になるしかない。 それでも日々足として使っている。 そして言葉(日本語)。 使い方は次第に変化してきているが、普通に話す分にはさほど困らない。 分からなければその場で相手に訊くこともできる。 でも「読む」場合になると、知らない言葉が飛び出してきたら自分で調べるしかない。 そこで出番となるのが辞書。 国民的辞書の「広辞苑」、{新解さん}でおなじみ「新明解国語辞典」など。 しかし、ふりかえって考える。 何の疑問もなく使っているもの、でもある<辞書>も多くの人の手になるものである。 とすると、そこにはさまざまな「思惑」「事件」が埋まっているのではないか? 闇雲に信じていいのか?? 今日の一冊。 「国語辞書事件簿」(石山 茂利夫、草思社) 日本語が「いろは配列」から「五十音配列」に変わった時期の辞書はどうなっていたか? 「改訂版」「増補版」「欠陥版(?)」のあぶり出し。 「広辞苑」の親本となった辞書は三冊ある?? 丹念な調査・取材から、これらの真実を掘り起こしている。 いわゆる<謎本>や<トリビア本>と違い、読み手を選び、かつ努力を強いる本ではある。 出来のいいミステリを丹念に読み解く、そんな心地よい努力。 たまには酔いしれてみてはどうだろうか。 BGM. in between by JAZZANOVA SONY AICP-257 |
11.27.09:05
モノがあふれかえる世界。
あり余る情報が乱れ飛ぶ現代。 その中から、もっとも欲しいモノ/情報を選び出すのは、もちろん自分。 でも、その<情報>を選び出すのにも時間が必要。 限られた時間の中での選択には物理的な限度がおのずから出てくる。 そうなると、「選択」のための<情報>に必要なのは{キレ}と{コク}。 {キレ}と{コク}のある広告にひきつけられるのは当然だろう。 限られた時間/スペースの中でどれだけのインパクトを与えることができるか。 あまりに万人向けにすると散漫になる。 かと言って、あまりに濃すぎると受け手がついてくることができない。 それをつき詰めると、一枚のポスター/15秒間のフィルムは芸術作品へと昇華していく。 今日の一冊。 「広告批評 2004年11月号 特集;世界のコマーシャル2004」 (マドラ出版) 2004年のカンヌ国際広告祭に出展された中から厳選されたCMを紹介。CD-ROM付きで実際に見ることができる。 広告クリエイターたちの結晶を、とくとご覧あれ。 日本人の眼で見ると「???」なものもあるかもしれないけれど。 |

昼前に到着。