05.29.04:17
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12.28.14:24
将来を誓い合ったふたり。
しかし、彼氏の方が思わぬ事故で記憶をなくしてしまう。 目覚めた時に、彼は彼女のことを何も覚えていない。 でも、彼女は言う。 「もう一度、わたしを好きになってくれるところから始められる。」 そして、彼氏はもういちど彼女のことを好きになる。 Happy End. ・・・しかし、記憶をなくした彼氏が出会ったのが、 「 彼 女 だ っ た 女 性 の 死 体 」 だったら?? さらに、 彼氏が医学生で、そのからだを実習で解剖していくとしたら?? 彼氏は彼女のことを思い出しはしない。 だが、彼氏のこころの中で、何かがうごめき出している。 そんな映画が公開中。 「ヴィタール」 by塚本晋也。 塚本晋也は「鉄男」や「六月の蛇」など一貫して<都市と肉体の相克>を描きつづけている。 今回の作品では、そこにさらに<生と死>が絡み、深化をとげている。 随時全国公開されていくが、興味のある向きは こちら で予告編を観ることができる (要QuickTime) PR
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12.26.23:44
以前のこちらの記事で猫を話題にした。
「可愛がられているのは、果たして猫か人間か?」 と書いたが、やっぱり人間の方が可愛がられているような気がする。 猫にもてあそばれている、と言った方が適切か? もっとも、当の<弄ばれている>本人は意にも介さないのだろうが。 でも、もてあそばれるのも愛情。 <猫>がつくコトバはけっこう多い。 有名なのは「猫に小判」「猫の額」「猫舌」あたり。 気まぐれな猫の習性を反映しているのか、微妙にネガティブな意味のコトバも少なくないようである。 今日の一冊。 「猫辞苑−現代「猫語」の基礎知識−」 (えびなみつる、祥伝社) 猫にまつわる100のコトバを厳選、イラスト入りでユーモラスに解説している。 この本は昨日の記事であげた「ジャケ買い」した一冊。表紙の猫のイラストが可愛く、ふらふらと手に取り、レジに運んだ。 まさに「猫にマタタビ」なイラスト。 でも、うちの「猫の額のような」部屋は、そろそろ許容範囲を超えている。 誰かこの宿六猫の首に鈴をつけてくれないだろうか・・・。 BGM. BEAST HITS〜THE BEST OF EARLY SOUL FLOWER〜 by NEWEST MODEL KING KICS-675 |
12.25.09:18
ジャケット買い、と呼ばれる行為がある。
レコード(やCD)で、聴いたこともないモノをジャケットに魅かれて買う、というもの。 そこで当たり外れがあるのはご愛嬌。 そうやって<外れ>をつかまされて自分なりの嗅覚を養っていく。 厳密には<ジャケ買い>ではないかもしれないが、特定のアーティスト・写真家などの作品を追いかける場合もある。 海外だと有名なのはヒプノシスやロジャー・ディーン、キーフあたりだろう。 本でも同様のことがある。 特定のデザイナーやイラストレーターのカバー絵で買うこと。 カバーに魅かれて買った本が「当たり」だった時は、幸せこの上ない。 今日の紹介は、パリ(現在はスイス)在住の日本人画家である佐々木敦子氏の挿画による二冊。 「ホテルカクタス」(江國香織) ビリケン出版ヴァージョン 集英社文庫ヴァージョン 「好きよ」 (柴田よしき、双葉社) おそらく日本で佐々木氏の名前が知られるようになったのは江國氏の作品がきっかけ。 かくいう江國氏は、佐々木氏の絵を目にして、そこからインスパイアされる形でこの作品を書き上げたという。 猫も杓子も<コラボレーション>の時代。 本来の意味での「幸福な出会いとコラボレーション」がここにある。 |
12.24.10:25
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12.22.18:53
恋愛ネタです。
もうすぐ聖夜。 7度の聖夜のうち、いっしょに過ごせたのは何回だろう? イベントに振り回されるほど浅いつきあいじゃない、と思う。 でも、この時期、街はイルミネーションの洪水。 TVも雑誌もネットもクリスマス一色。 「今なら間に合う!」恋人探しの記事も多い。 まるで一人/独りでいることが罪であるかのように。 「遠くにいて寂しくないんですか?」 寂しくないはずがない。 「誰か向こうで狙ってるかもしれませんよ?」 考えていたらキリがない。 自分にできることを、してあげるだけ。 電話を入れる、プレゼントを送る(贈る)。 喜ぶ顔を想像しながら。 すべての<ともに過ごせる>恋人たちへ。 メリークリスマス。 すべての<遠距離恋愛>の恋人たちへ。 I wish you have a merry, merry X`mas. BGM. OVAL by TOKYO COUNTERPOINT sucre SCHM-2 |
