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日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
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07.11.20:59

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12.26.23:44

金猫・銀猫・黒猫・チェシャ猫

以前のこちらの記事で猫を話題にした。

「可愛がられているのは、果たして猫か人間か?」
と書いたが、やっぱり人間の方が可愛がられているような気がする。
猫にもてあそばれている、と言った方が適切か?
もっとも、当の<弄ばれている>本人は意にも介さないのだろうが。
でも、もてあそばれるのも愛情。

<猫>がつくコトバはけっこう多い。
有名なのは「猫に小判」「猫の額」「猫舌」あたり。
気まぐれな猫の習性を反映しているのか、微妙にネガティブな意味のコトバも少なくないようである。

今日の一冊。
「猫辞苑−現代「猫語」の基礎知識−」
(えびなみつる、祥伝社)
猫にまつわる100のコトバを厳選、イラスト入りでユーモラスに解説している。

この本は昨日の記事であげた「ジャケ買い」した一冊。表紙の猫のイラストが可愛く、ふらふらと手に取り、レジに運んだ。
まさに「猫にマタタビ」なイラスト。
でも、うちの「猫の額のような」部屋は、そろそろ許容範囲を超えている。
誰かこの宿六猫の首に鈴をつけてくれないだろうか・・・。

BGM.
BEAST HITS〜THE BEST OF EARLY SOUL FLOWER〜
by NEWEST MODEL
KING KICS-675

日本で有名な<猫>と言えば名前のない「吾輩」であろう。

世界で一番有名な猫はウィスキーキャットのタウザー(TOWSER)だと思う、酒飲みとしては。
ウィスキーキャット(ディスティリーキャット)というのは、蒸留所で原料の大麦(モルト)を狙うネズミを捕まえるのが仕事。
タウザーはグレンタレットという蒸留所で飼われていたが、ネズミを獲るたびに見せにきていた。
その数を数えつづけたところ、287ヶ月の生涯で28899匹のネズミを捕らえたという。これはギネスブックに記録されている。
もうひとつのエピソード。
タウザーの誕生日は1963年4月21日。この日(4月21日)はエリザベス女王の誕生日でもある。
タウザーが23才、つまり161才の誕生日(イギリスでは猫は1年に7つ歳をとると取り決められている)に「同じ日に生まれたグレンタレット蒸留所ウイスキーキャット タウザー」の名でエリザベス女王にバースディカードを贈った。
数日後エリザベス女王からタウザー宛に「161才の誕生日おめでとう」とお礼の手紙が届いた。

ちなみに、現在では衛生上の問題からウィスキーキャットは禁止されている。

ギネスブックのHPで「cat」で検索かけても、残念ながらタウザーの名前は出てこない。まぁ、40000を超える記録のごく一部しか登録されていないようだから、仕方ないか?
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無題

こんばんわ。
say_say_say/さん

何時も真っ先に訪れて頂けましたよね。
本当に嬉しく思っておりました。

やはりこの年末を期にファイルを削除いたします。
是までのご厚情に深く感謝を申し上げます。
有難う御座いました。
私同様、他のブロガーの皆様にも優しくアドバイスをしてあげて下さい。

色々お世話になりました。

無題

kuramaさん>
お疲れ様でした。
いつかコメントくださってありがとうございます。

say_say_sayさん>
猫のえらそうで満足げな表情が大好きです。
高いところから人間を見下ろし片手をぶらんと
さげている仕草はなんともいえませんね。

私は猫と自分は対等な立場であるものとして接していましたが
彼らにとってはそんなことどうでもいいんでしょうね。
非情・・でもやっぱり憎めません。

無題

ひとくくりに猫といっても
固体によって性格はまちまちですよね
全体的な猫の印象というと
もう皆さんよくご存知の通りの生き物なんでしょうが…
上のmariaさんのコメントに
私は猫と自分は対等な立場…
と書かれてますが
ウチのはすごいです!
もう私が子分でして…ご機嫌ななめだと私が「フゥーッ!!!」と怒られます(爆死)

無題

酒飲みの間でタウザーは有名ですね。
マンガのレモンハートを読めば出てきますしね。
シングルモルトを飲んでいたら触れる逸話ですよね。
と、いっておきながらグレンタレットはまだ飲んだことがありません。(苦笑)

無題

 こんにちは。
 ペットの飼えない身。
 もてあそばれてみたいものです、猫に。

無題

微妙にネガティブな言葉、確かに多いですね
猫の手も借りたい・・・とよく言いますが
使い物になりそうもないですね
使い物になる猫の手の話で、
猫の肉球をまぶたに当てると冷たくて気持ちいい、
というのがあり(つげ義春の漫画)、
本当に試した人がいますが
猫が暴れて引っかかれ、できなかったそうです(笑)

  • 2004年12月27日月
  • URL
  • 管理人s
  • 編集

無題

こんにちは。
しばらくblogの方が疎かになっている間に模様替えをなさったのですか??
着て、びっくりしました。
何だか落ち着いた雰囲気で、ゆったりとsay_say_sayさんの文章を読んでいました。
読み物が溜まっている(これなかったので)というのも嬉しいものですね☆

この本の表紙…メチャクチャ可愛いですね。
ちょ、ちょっと欲しいかも…。でも懐が…(T-T)
猫は可愛いですよね〜〜。

「肉球をまぶたにつける」
今、試してみましたが寝起きで肉球が温かいです……。
柔らかくて感触は気持ち良いんですが☆
今度、起きている時に再チャレンジしてみます(^^)

無題

ネコはノロマでデカイ生き物をテリトリーに住まわせてやってるつもりって説もありますね。
「勘違いさせるネコ」ほど人間に好かれるって何かで読んだ気がしますが、勝手な擬人化を施されるのはやっぱりカワイイからですね。

無題

猫は好きなのですが、今朝も植木鉢にう○こされてて、勘弁してくれよ、です。それも2ヶ所。
猫の勝手気ままな生方は大好きですが、勝手気ままにう○こされるのは・・・・・
まぁ犬も他も同じですが、飼い主はちゃんとしれ!ですな。まったく!!

無題

ありがとうございます>>all。

猫から見れば、彼らのテリトリーに入り込んでる{でかい生き物}を住まわせてやってる、てなところでしょう。
まぁ、動物園だって、「檻に入ってるのはどちらか?」と考えることもできるのですが・・・。

コメント返しいくつか。
>>kurama様
もうファイル削除されてますが、ありがとうございました。ネット自体はなさるのでしたら、時々覗きにきてください。
>>じぃ様
確か「ネコが舐めてた樽から仕込んだワイン」の話もありましたよね?今手元にないので確認できませんが・・・。
>>管理人S様
つげさん・・・超有名どころしか読んだことがないのですが、なんという作品でしょう?

  • 2004年12月28日火
  • URL
  • say_say_say/
  • 編集

無題

続き
>>mitsuki様
はい、今月中旬から変更してます。まとめて読まれるとボロが出そうな文章ですが(汗。今後もよしなに。
買いましょうかいましょう、本との出会いも一期一会ですよ(悪魔のささやき・w)。
>>miyabilog様
ペットボトル(懐かし!)置いてみますか??

  • 2004年12月28日火
  • URL
  • say_say_say/
  • 編集

無題

↑ペットボトル、その他も試すが効果無し。
猫の方が上手ようで・・・・・(悲)

無題

亀レスですみません

「ゲンセンカン主人」です
http

地味、私小説風で、主張を押しつけるでもなく
旅先で出会った人や風景を描いて詩情があります
ゆったり作品世界にひたっていたい気持ちになります
国内貧乏旅行好きにお薦めです

  • 2004年12月29日水
  • URL
  • 管理人s
  • 編集

無題

やっと本が出てきて実物を確認しました
「やなぎ屋主人」でした
海辺で猫の手をまぶたに当てる場面が出てきます

  • 2004年12月30日木
  • URL
  • 管理人S
  • 編集

無題

>>管理人S様
ありがとうございました。

あ、ちなみに、タイトルの説明。
金猫・銀猫は花魁(金>銀)、黒猫はE.A.ポー、チェシャ猫は<アリス>です。
金銀黒透明、てことで。

  • 2004年12月30日木
  • URL
  • say_say_say/
  • 編集
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