05.29.23:52
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12.21.16:50
以前から楽しみにしている海外旅行が目前になった。
二度と行く機会のない所かもしれない。 せっかくだからちょっと奮発して新品のカメラを買った。 有名メーカーのだから、全幅の信頼をおいた。 旅行はとても楽しかった。 出会うひと・風景・食べ物、すべて思い出に残っている。 写真も撮りまくった。24枚撮りのフィルム、10本以上撮った。 はやく現像して、あの時の思い出にひたりたい。 ・・・ 一 枚 も 写 っ て い な い 。 ・・・ もしそんな状況になったら、あなたはどうするだろう? 運が悪かった、とあきらめるか。 カメラメーカーに原因追究を依頼するか。 それとも、 「 旅 行 代 金 全 額 払 え 」 とメーカーにクレームをつけるか? 今日の一冊。 「社長をだせ!−実録・クレームとの死闘−」 (川田茂雄、宝島社) 某カメラメーカーのクレーム処理担当者がつづる、クレーマーたちとの闘いの記録。 他人とのつきあい方が希薄になってきている昨今、「クレームをつける(文句を言う)」形でしか他人と接することのできない人も増えてきているのかもしれない。 そうした相手に対してできることは? 誠心誠意をもって、しかし毅然とした態度でつきあう、それしかないのかもしれない。 PR
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12.20.00:22
2001年の横浜に出現した、巨大な<バッタ>を覚えている方も多いだろう。
第一回横浜トリエンナーレ、である。 パシフィコ横浜で行われた同美術展には二度ほど足を運んだ。 草間彌生氏の作品を見たくて行ったようなものだったが、秋元きつね氏はじめ予想していなかったいくつもの展示物と出会い、とても楽しかったのを覚えている。 <トリエンナーレ>とは「三年に一度」ということである。 本来なら今年(2004年)に開催されるはずだったのだが、会場確保の問題で一年延びたらしい。 そして、山下埠頭の第3/4倉庫を舞台に、第2回が来年開催されることが決定した。 公式サイトはこちら。 しかし、すでに不穏な空気が漂っている。ディレクターの磯崎新氏が降板してしまったのだ。詳細は こちら と こちら をご覧頂きたい。 国際展覧会としては最後発にあたる「横浜トリエンナーレ」。 縁あって今年のヴェネツィアビエンナーレを観てくることができた身としては、あの規模は期待できないとしても、出来るだけよいものにして欲しいと思う。 |
12.18.20:12
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12.18.01:30
以前の
こちらの記事 では、次第に変化してきている、主に若い人たちの使う<イマドキコトバ>を俎上にあげた本を紹介した。 今回は、その正反対、ではないが、主に会社勤めをしている社会人の使うコトバを集めた本を。 例えば、日本語で言えば短くてすむモノをわざわざカタカナに直したり。 「この件に関しては、一旦ペンディングということで・・・。」 「う〜ん、アグリーできかねるんですが・・・。」 物事の交渉の際に相手の顔色をうかがいながら話したり。 「こんなやり方はねぇ・・・いや●○さんに言ってもしょうがないんですけどね」 本来はそういう意味じゃないだろ?という隠語。 「芝刈り=ゴルフ」「異業種交流会=合コン」「大蔵大臣=妻」 なんでそういう意味に使われて、それで通じるの?という会話。 「今度ガス抜き行きましょうよ〜」「その書類まとめてからにしてね、そういう話は。とりあえずペラ一枚でいいから。」 今日の一冊。 「オトナ語の謎」 (糸井重里・監、株式会社東京糸井重里事務所) ・・・通常の会社勤めでない人には通じない、でも、そこでの交流には不可欠なコトバたち。 まことに言葉はむずかしい。でも、だからこそ面白いのかもしれない。 BGM. Loneliness by DIMENSION ZAIN records ZACL-9005 |
12.16.13:46
臨時ニュース(という程でもないが)。
クィーンが復活するらしい。 以前にもWHAM!のジョージ・マイケルが加入して復活、てな噂もあったが、今回はどうやら本当らしい。 ・・・ブライアンには悪いが、フレディあってこそのクィーンだと思うのだが・・・ こうご意見。 |
