05.01.08:19
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09.09.08:27
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09.07.09:14
fetish
【名】 《心》フェティシズムの対象{たいしょう}、迷信{めいしん}の対象{たいしょう}、物神{ぶっしん}、盲目的崇拝物{もうもく てき すうはい ぶつ} (某オンライン辞書より) ・・・ということで、某所から回ってきた質問への回答を。 <Q1>何フェチ? <A1>紙の匂い。新刊書店のあの匂いも嫌いじゃないけれど、古書店のなんとも言えない雰囲気がもう・・・。 <Q2>異性を見る時、まず何処を見るか? <A2>最初に見る、という意味では<眼>でしょうね。 <Q3>最近プッシュできる部位 <A3>五分刈りの頭。 <Q4>異性の好きな部位5つ <A4>声、髪(含むうなじ)、唇、(自主規制)、(自主規制)。 <Q5>フェチを感じる衣装は? <A5>めったにスカートをはかない女の子のスカート、ほとんどパンツルックにならない子のジーンズ、普段が制服(仕事の)しか見たことのない女の子の私服姿。 <Q6>次の5人。 <A6>e*l嬢、miyavilog師、じゃっく姫、ちゃーちゃん、ボンタ様。 どぞよろしく。 以下は<補足>で。 |
09.05.09:05
日本の子供たちの頭は、はたして良くなっているのだろうか?
「お受験」という言葉がお茶の間を席巻してはや幾星霜。 テクニックとしての<頭>はよくなってきたかもしれない。 しかし、その陰で「考える力」の方は軽んじられているような印象がある。 ふと思い付くちょっとした疑問。 その疑問を追究し、自ら納得のいく結論を導きだす。 結果が誰かに評価してもらえるかが問題なのでは、本来、ない。 評価してもらうために行っていることではないのだから。 しかし、見るひとはきちんと見ているものだ。 今日の一冊。 「もっと!イグ・ノーベル賞」 (マーク・エイブラハムズ、ランダムハウス講談社) 世間を「いかに笑わせ」「いかに考えさせたか」を基準にしてその<業績>に贈られる「イグ・ノーベル賞」。 その<業績>を一挙に紹介する。 紙一重の向こう側とこちら側。 どちらも「考える力」は必要。 |
09.03.09:03
人間に限らず、生物は他の生物の生命を身体に取り込まないと生きて行く事はできない。
ベジタリアンだってこれはいっしょ。 目の前にひとつの生物が置かれているとしよう。 それの価値はふたつにひとつ。すなわち、 「食べられる」か「食べられない」か、だ。 「食べられない」とした場合、そこにも理由がある。 宗教・価値観の問題、喰わず嫌い、未知の生物・・・。 「食べたら命にかかわる」から食べられないものも多い。 しかしそれらは意外と身近に存在し、時折誤って(あるいは確信犯的に)口にされ、悲劇をもたらす。 今日の一冊。 「毒草を食べてみた」 (植松 黎、文春新書) <貴婦人の毒>ベラドンナ、帚に乗って空を飛ぶ魔女の必須アイテムであるヒヨスなどから、知らなければ毒があるとは思えないスイートピー・鈴蘭・水仙などまで。 44種類の<毒草>についての物語。 「毒にも薬にもなる」存在。 どちらにするかは、あなた次第。 |
09.01.09:03
小さい頃に読んだ本。
寝物語に聴かされた伝説。 本の中の世界や伝説の世界はあくまでも<物語>。 当時は目を輝かせて受け入れていた世界も、大きくなるにつれて「現実」にとって代わられる。 もしくは、<物語>の世界は美しいままで心の中に残しておきたいと思う。 でも。 一部のひとたちは<物語>や<伝説>を「現実」の世界に引きずり出そうとする。 謎や神秘のヴェールをはがし、その向こうにある<真実>を見極めたいと考える。 それがいいことなのかどうかは分からない。 なぜなら、大事なことはひとりひとり違うから。 今日の一冊。 「星の王子さまの眠る海」 (エルヴェ・ヴォドワ他、ソニー・マガジンズ) (上記リンクとべなければこちら。) 1944年7月31日、コルシカ島をF-5Bライトニングで飛び立ち、そのまま消息を断った<サン=テックス>ことサン=テグジュペリ。 1998年にマルセイユでひとりの漁師が彼の名の刻まれたブレスレッドを釣り上げてから、2003年、ついに彼の機体が発見されるまでの迫真のドキュメント。 王子さまの眠りを妨げたいのではない。 ただ、見守り、本当のことを知りたいだけ。 |
