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日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
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04.09.14:51

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02.20.09:07

(Not)ペイパードライヴァーズ・ミュージック

僕はカラオケが苦手だ。
たとえ日本人が発明し、世界に普及させたものであるとは言え、苦手なものは苦手だからしょうがない
職場からみの呑み会などでたまに二次会で連れて行かれる。
ストレス発散になるのは分かるのだけれど、大半の女の子たちが歌うJ-ナントカはほとんど分からない。
さらに、多少酔っていても<耳>だけ残っていたりする。
聴きたくないものを聴かされるのは・・・。

そのくせ、ひとりで大声で歌っている空間がある。
運転中の車の中だ。
ランダム再生にしたiPodから特撮だのTHEATRE BROOKだのCARNATIONだの
the pillowsだのFENCE OF DEFENSEだのSmall Circle of Friendsだの・・・
流れ出してくると、つい声をはりあげてしまう。
そして、歌の途中で赤信号に引っかかって止まった瞬間、ついつい周りを見回して急いで口をつぐんだり・・・。

こんなことやってるのは、僕だけだろうか?
いやそんなはずはない(反語)。

今日の一冊。
「ニッポンの少数民族」
(鮫肌文殊/山名宏和、宝島社)

「喫茶店の氷を全部食べる」族、「冬場にドアノブを素早く叩いて静電気がないか確かめる」族・・・など。
言われてみれば確かにいる、街で見掛ける“ヘンな人たち”の収集録。

これがワタシの生きる道。
冷静になると少し赤面(苦笑)。
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To Be Continued

02.18.09:08

もしもギターが弾けたなら・・・

僕は楽器の類いが一切(と言っていいほど)できない。

両手両足をまったくバラバラに動かす・・・どころかこのセットをたったひとりで縦横無尽に叩きまくるTERRY BOZZIO
Tabla Beat ScienceのDVDで神業としか言い様のないタブラを聴かせるZakir Hussain

このあたりの<神>は別としても、多くの「音楽少年」たちが一度は憧れた(であろう)ギターにも、触れる機会がなかった。
それでも、心の中に一本のギターが置かれている。
そして、奏でられる時が来るのを待っている。

・・・同じような思いをしているひとは、世界中にいるらしい。
ギターを弾く演技、いわゆるエア・ギター日本公式HPなんてものができている。
さらに、そのエア・ギターから本当に音が出るヴァーチャル・エア・ギター(日本語の紹介記事はこちら)まで出現している。

テクノロジーが夢に追いつく。
あとは、ふりしぼる勇気が、あるかどうか。

To Be Continued

02.16.09:52

「俺は天才だぁ〜っ!!・・・ん〜?間違えたかなぁ〜?」

<世紀末>という言葉は、妖しい魅力をたたえている。

かつて一世を風靡(?)した「ノストラダムスの大予言」にしても「2000年問題」にしても、<アカルイミライ>なんてものはほとんど示唆されない。
いずれも絶望・荒廃した世界だけだ。

嫌悪するひとも、もちろんいる。
でも、どうしようもなく惹かれてしまうひとも、また多い。

心の奥底では、ひとは<暴力>に憧れているのだろう。
また、現在の「平凡な毎日」が霧散することをどこかで望んでいる。
そして、新たな世界に現れる「英雄」にみずからを重ね合わせる。

今日は映画(アニメ)のご紹介。
「真救世主伝説・北斗の拳〜ラオウ伝 殉愛の章〜」
東宝

今も新たな読者をつかみ続ける「北斗の拳」(原作:武論尊、作画:原哲夫)。
その世界が新たな全五部作としてよみがえる。
第一部、3月11日より全国ロードショウ。

愛をとりもどせ。
その手で、そして、その心で。

To Be Continued

02.14.09:15

<ヴァレンタイン卿の城>攻略作戦

今日は朝から浮き足だっている男性が多いかもしれない。
言わずと知れたX-DAYだからだ。

しかし、実際には「気持ちを伝える」ための特別な日ではなくなっている。
なくなれという意見も多いようだ。
一方、日本経済の回復に役立つように推奨する意見もある。

携帯やメールが発達している現在では
「勇気をふり絞って気持ちを伝える」
ことは少なくなってしまっているのだろう。

それでも、<この日>のために選ばれた食べ物が、甘く神秘的なのは確かだ。

今日の一冊。
「チョコレートの歴史」
(ソフィー&マイクル・D・コウ、河出書房新社)

<神々の食物>・チョコレートの、マヤ時代の発見から大衆化された現代まで連綿と連なる壮大な物語。

甘い一粒に込めた想い。
それは<チャーム>という名の魔法。

To Be Continued

02.12.10:06

キスだけ「は」イヤッ!!

キスで病気の危険が上がる?という。
こんな話も以前から言われている。

相手の身体に触れる・相手の体液を自分に受け入れる、という意味ではとても親密なものだろうKiss。
特に、日常の中で挨拶がわりのキスやハグ(抱擁)の習慣がない僕たち日本人にとって
「相手の<空間>に入り込む」
ことには重い意味が(以前ほどではないが)あるように思う。
他の「相手の中に入る込むor受け入れる」よりは手軽ではあるが、その分、様々な状況が存在するのだろう。

今日の一冊。
「接吻の博物誌」
(立木 鷹志、青弓社)

古今東西の文学・芸術・風俗からさぐる官能的な<接吻>の文化史。

きみのくちびるに触れていたい。
そして、できるなら・・・。

BGM.
Kiss Kiss from THE LEGEND
by 松岡英明

To Be Continued

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