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日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
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04.09.22:59

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01.31.09:09

May The “Buddha” Be With You・・・?

「宗教」の定義は難しい。
大半の日本人にとっては普段の生活とは関係のないもの(もしくは、意識することすらなく生活に溶け込んでいるもの)であり、
特別にとり沙汰される時、そこには何らかの恣意が存在する。

ひとびとが熱狂し・信頼し・我が身と生活を捧げるのが宗教だとすれば、芸術や映画も一種の宗教となりうるのかもしれない。
ディープなファンになればなるほど、その作品世界に自分を委ねていく。
そして、作品から何らかの<意図>を読み取ろうとする。

端から見ていると
「 ホ ン ト に そ う か ? 」
と疑問に思うこともあるのだが・・・。

今日の一冊。
「スター・ウォーズで「仏教入門」ですか」
(マシュー・ポートリン、春秋社)

スター・ウォーズ6部作の中に仏教的要素を読み取り、その基本思想を解説する。

ひとが心のよりどころとするもの。
それは時に理解困難。
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To Be Continued

01.29.09:21

聖なる休日に口笛吹いて・・・

音楽ネタをふたつほど。

YMO再結成?
・・・この組み合わせだから仕方がないのかもしれないが、あくまでもこれはHuman Audio Sponge。Sketch Showに教授がゲストで参加したのである。
Sonar Tokyoの開催当時にも同様の指摘があった。


佐野元春25周年記念紙ジャケ復刻
80年代当時の彼はとても好きだったので、この機会にと、Cafe Bohemiaナポレオンフィッシュと泳ぐ日を購入。
・・・音はともかくとして、紙ジャケットがとても、なんというのか、

「貧弱貧弱貧弱貧弱ゥ〜ッッ!」

なのである。
海外の、それも様々な変形紙ジャケットを再現したものを目にする機会が多いせいなのだろうけれど、どうしても比較してしまう。
こういうのと比べると・・・。

タイトルは「Cafe Bohemia」中の一曲「CHIRISTMAS TIME IN BLUE」の歌詞から一部改変。

01.27.07:56

色以下?

<バトン>関係のネタは尽きないようで・・・。
こちらこちらからご指名いただいた「○○に例えると・・・」を。

Q1: 自分を色に例えると?
Q2: 自分を動物に例えると?
Q3: 自分をキャラに例えると?(漫画でも映画でも可)
Q4: 自分を食べ物に例えると?
Q5: 次回す5人を色で例えると?

A1: 烏の濡れ羽色
A2: 四不像
A3: チョコラータ(ジョジョの奇妙な冒険Part5〜黄金の風〜より。スタンド;グリーンデイ
A4: 闇鍋
A5: ここでストップ。

理由はのちほどUpの予定。
それまではこちらのラジオ体操のFLASHをどうぞ。
観た感想などよろしくです。

(1月27日20時31分追記)

To Be Continued

01.25.09:04

裸の王様が綱渡りする、それも人生?

(元)社長の逮捕、という形で崩壊しようとしている某企業。
あまりにも彼が有名人であったために非常に注目されたが、同じような話はいくらでもあるだろう。
海外では彼が逮捕されたのは日本だからだとする説も出ている。
閉塞的な日本社会での自浄作用が働いたのかもしれない。

他人と同じことをやっていても、ビジネスはある程度以上は拡大しない。
ではどうするか?
掟破りスレスレを綱渡りするようなことを繰り返すか。
もしくは、だれも目を付けなかった・もしくは誰もやろうとしなかったニッチな分野に手を出すか。

後者とすれば、<誰も手を出さなかった>理由がそれなりにあるだろう。
その「理由」を受け入れることができれば、成功することもある。
・・・周囲の視線が気にならないくらいの胆力は必要だろうが・・・。

今日の一冊。
「死体まわりのビジネス−実録・犯罪現場清掃会社−」
(アラン・エミンズ、バジリコ)

犯罪・自殺その他で「死」にあふれた空間を掃除し元通りにするビジネスを興し成功した男の周囲を追うドキュメント。

成功に身を委ねる陰に、大きく口を開ける奈落。
乗り切るか堕ちるか、人生は綱渡り。

To Be Continued

01.23.09:11

ニワニワニワ・・・?庭には二羽・・・??

今、僕の住んでいるのは13階建てマンションの12階。
10階を越えるビルがほとんどない地区なので、見晴しだけは悪くない。

休みの日以外はほとんど昼間にいることはないから気付かないけれど、
たまに一日中部屋の中にいると息苦しくなることがある。
気軽に外に出ることができないからだろう。
だけど、12階分のエレベーターを降りてもう一度昇ってくるのは、面倒といえば面倒。

実家は平屋で、窓の下にサンダルを置いておけばいつでも外に飛び出すことができた。
そして、その<外>には庭が広がっていた。
あくまで「庭園」ではなく「庭」だけれども、その空間は自分の部屋の延長みたいなもの。
居心地のよさは、他に代えがたいものだった。

今日の一冊。
「BRUTUS No.586−庭★ラブ。−」
(マガジンハウス、1月15日発売)

建築家や映像作家ほか、様々なひとが惹かれる<庭>。その魅力とエネルギーの源を解きほぐす試み。

明鏡止水。
庭は心を映す鏡。

To Be Continued

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