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日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
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06.03.20:05

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10.24.00:16

自分の身を守るもの

立て続けの台風に続き、新潟から関東一円で地震が起こっている。
もともと日本は地震大国ではあるのだけれど、かつての関東大震災や阪神大震災と同規模の地震・二次災害はいつ起こってもおかしくはない。
さらに、テロ・ネットを介しての情報操作など、現代のわれわれはありとあらゆる危機にさらされている。
そうした中で、自分の身を守るのに頼りになるもの・・・それは自分自身しかないのかもしれない。

で、今日の一冊。
「この方法で生きのびろ!」(J.ペイビン/D.ボーゲニクト、草思社)

さまざまな緊急事態に遭遇したとき、どう対処すればよいのかを、その筋のスペシャリストに尋ねてまとめた一冊。
いきなり「流砂に足をとられた時」なんてかなり(日本の現状からすれば)非現実的な例から始まっているが、いずれの事態にも万が一遭遇したときにはとても役に立つ知識が満載。
・・・実際、パニック起こしていることが大半だと思うので、冷静にこの内容を思い出して対処できるかはかなり謎だが。

ちなみに、このシリーズは現在5冊翻訳されている。個人的なお気に入りは「恋愛サバイバル篇」。
「デートの相手が猟奇殺人者でないか見破る方法」とか「相手が本当に女性かどうかを見破る方法」なんて、(ある意味)とても切実な内容だと思う。
「絶頂に達したようにみせかける方法」とか「バレないように浮気をする方法」なんてのも・・・
読んで実践してる訳じゃないんですよ、念のため(汗)。

BGM.
le que te conte mientras te hacias la dormida
by La oreja de Van Goch
SONY(SPAIN) LAK 70451/2-511296
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10.23.00:20

国際的に通用する日本語

たとえば津波。某オンライン辞書によれば
hydraulic bore // seismic sea wave // tidal wave // tsunami
となっている。緊急時の国際警報で通用するように、だろう。
他にも、ゴジラ/ニンジャ/ゲイシャ/ウタマロ(これはちょっとアンダーな意味)など。

そして、ここ数年、ひとつの日本語が新たに加わっている。
<OTAKU>。
本来はfanboy、geek、nerd、anorakなどが類似の意味となり、いずれもやや否定的なニュアンスがあるのだが、最近では肯定的・もしくは褒め言葉のニュアンスも含んでいる。

で、本日の一冊。

「美術手帖」2004年11月号

ラリー・クラークの特集があったので購入したのだが、小特集として現在ヴェネツィアで開催中の国際建築展(ビエンナーレ)が挙げられている。
たまたま仕事で先月末〜今月頭にヴェネツィアに行き、前情報なしでビエンナーレを訪れ、日本館を観たのだが・・・
多くを語るより、公式HPをご覧頂き、判断していただきたい。
www.jpf.go.jp/venezia-biennale/otaku/
ちなみに、デンマークとアイルランドから巡回の要請がきているらしい。また、金獅子賞にも一票入ったらしい。
来年行われる<横浜トリエンナーレ>で、ぜひ凱旋帰国巡回をして欲しいものだ。

BGM
Anoraknofobia by Marillion

10.21.08:58

台風一過

・・・でも次のがすでに近づきつつある様子。

災害マニュアルみたいなものが作られつつあるのだろうけれど、これだけ矢継ぎ早だと追い付かない。
そして、対応はいつも後手後手。

大自然の前に人は無力。
でもそれもまた自然。

・・・<生命の自然>に逆らう仕事をしてる人間の台詞ではないけれど。

さて、お仕事。

10.20.08:54

風邪っぴき

・・・になってしまい、昨日は19時くらいから寝ていた。
ので、夜の投稿はできずじまい。
万が一楽しみにして見にきてくれた方がいらっしゃったら、すみませんでした。

若干頭痛残るも、仕事休むわけにはいかないので台風の中を出勤。
夕方まで保つだろうか?

こういうのを
「鬼の霍乱」・・・
じゃなくて(自虐的突っ込み)
「紺屋の白袴」
という。

さて、仕事しごと。

10.19.09:06

台風接近

今年は当たり年。
次から次へとよくいらっしゃること。

アジアやアメリカでは、台風の名前をつけるのに一定の法則がある・・・はず。
時間がないので検索かけて調べることができない。

雑誌の記事とかで「台風の目となる」みたいな表現を使うのをたまに目にするけれど、どうも意味を逆にとられてるものもあったりする。
・・・台風の目、って静かなんですよ。

さて、お仕事。
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