06.04.06:42
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10.18.23:23
かつて一世を風靡した「チョコエッグ」に始まる食玩、さらにそこから派生した{二匹目のドジョウ}にハマっている人も多いと思う。
かくいう私も、下で紹介した<ちびギャラ>には心を揺さぶられている。「大人買い」もしたし。 こういう食玩に限らず、コレクターはいつの時代も多い。 おそらく私のblogを覗きに来てくれる方々の中には、相当な本好きがたくさんいらっしゃるはず。 で、ある程度冊数がたまってくると整理しなければいけないのが世の習わし。 出来あいの本棚を買ってきてあれこれと並べ替えたり(これがまた楽しい)、トランクサービスのような業者に保管をお願いしたり(これも実践している)。 では、<本の大きさに合わせて、自分で本棚を作る>とか、<蔵書票を作る>とか、<本の表紙でトレーディングカードを作って集める>とか・・・ 始めの二つはともかく、そんなことをする人がいるのか? ・・・いるんですねぇ。 今日の一冊。 「本棚探偵の回想」(喜国雅彦、双葉社) 数年前に映画になった「月光の囁き」とかTVアニメになった「日本一の男の魂」(ともに小学館)の作者だが、ミステリ関係でも結構有名。 <小説推理>や<ダヴィンチ>なんかの連載を一冊にまとめたもの。「本」(主に古書)に対する偏愛がひしひしと感じられる。 今どき「函入り」、かつ「月報」つき、と、かなり造本にもこだわった一冊。 ちょっとお高いけれど、機会があったら手に取ってみて欲しい。 PR
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10.18.09:08
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10.17.23:12
手ぐすねを引いて待ち受けるキャッチセールスの類。
かくいう私も、過去に何度か引っ掛かっている。 手相の勉強とか生活意識のアンケート、なんてのはまだいいとして・・・ 以前、職場の人間に(その人の車で)どことも分からない場所に連れていかれて某宗教に勧誘されたこともある。 とても1人では帰れない場所だったし、最終的に入信させられた・・・ような記憶が。 その後、その人との接点もなく、二度ほど引っ越しもしてるので接触はないのだけれど。 英会話やら絵の展覧会やら、いろんな方法で忍び寄ってくるものだ、とある意味感心。 で、そういうのについていったらどうなるか・・・を知りたい方へ。 「ついていったら、こうなった」(多田 文明、彩図社) いろんなキャッチセールスにわざとついて行き、最終的にどうなるのか、をルポした一冊。中にはちょっとしゃれになってない体験もあったりして面白い。 自分の身にふりかかるのはごめんだけど。 BGM. BEGNAGRAD by begnagrad マーキー/ベル・アンティーク MAR03863 |
10.17.13:56
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10.17.08:06
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