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日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
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07.11.20:04

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11.01.10:00

他人の痛みの分かるひとたちへ。


200511011cfa7988.jpg9月中旬のギリシャ行からこちら、右足の人さし指がうずいていた。
歩きすぎて爪の下に内出血を起こしていたのだ。
外反拇趾外反拇趾や巻き爪(陥入爪)のような痛みではないし、いずれ治るだろうとタカをくくっていた。

10月最後の日。
痛みがいつもより強い。
「どうなってるんだ?」と足元に目をやると・・・
爪 が も の の み ご と に 剥 が れ て い た 。
(写真は証拠)

見た瞬間、痛みが倍増した。

痛みというのは、当の本人にしか分からないモノだから厄介。
誰かに話して少しでも和らげることができないものか??

今日の一冊(というか二冊)。
愛のさかあがり(上)(下)
(とり・みき、ちくま文庫)

赤瀬川原平の<超芸術トマソン>オジギビトといった路上観察、(今回とりあげる契機となった)「イタイ話」、さらには「件(くだん)」の伝説まで、さまざまなネタを収集したコミックエッセイ。

共感して欲しい、
喜びも、そして、苦しみも。

もともとが「平凡パンチ」の連載だったエッセイであり、しかも1980年代半ば頃の話であるから、時事ネタは正直古い。
しかし、そういう部分を除けば今読んでも充分に面白い(と思う)。
文庫版も1995年の出版だからすでに入手困難かもしれない。
同じ入手困難なら、角川書店から出た親本(天の巻/地の巻/無用の巻)を探してみるのも一興。

ちなみに「イタイ話」というのは、直接の刺激よりも「聞いていて精神的に受けるダメージの大きい」「しかも共感できる」話を指す。
たとえば「チョコレートの銀紙を、気付かずに奥歯で思いっきり噛んでしまった瞬間」とか。(・・・イタイと思いません?)

久しぶりのインタラクティブ企画。
「あなたの<イタイ話>を聞かせてください。」
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無題

これまたいたそーな写真ですね
大丈夫ですか?

共感できるイタイ話ですか・・・

定番なのは足の小指をタンスとかにぶつけるとかですかね笑

ワタシの場合は自分の手を車のドアに挟んでしまった事かな
雪で手が滑って、指全体をモロ挟んでしまいまして
それから手の甲がぶわぁっと腫れたのですが、
真夜中の出来事だったので病院に行くこともできず
布団の中で痛みを我慢してました。全然眠れなかったですけどねw
翌日レントゲン撮ってもらったらヒビ入ってました

まったくもって車のドアぐらいでこんなケガする阿呆者でしたw

そうそう上條淳士のマンガ「SEX」で、
「タバコを押しつけられる痛みわかるか?」
「それがオレとおまえで同じ痛みを感じるのかどうかはわからねぇ」
みたいな場面があった事を思い出しました
ただそれだけですがw

無題

 ワァ懐かしいなぁ,これ持ってました単行本。海苔で喉切った話,とか思い出しました(笑)

 えーっと痛い話。
 業務用のカッターナイフで鉛筆を削っていたところ,持っていた左手指の親指の爪きわきわンところをザックリ。出血どぶどぶ〜(大汗)小学生自分の話なのに,まだ跡が残ってます。
 指(の先っちょ)とか爪,唇,目の怪我ってのは人の痛覚を刺激し易い話ですね。

 それから,まだ一生懸命漫画描きの真似事みたいなのしてた時期,インクの入った丸ペンを,寝ぼけた拍子に太股に思いっきり垂直に落とした事がありました。これもいまだに刺青のように黒く跡が残ってます。

  • 2005年11月01日火
  • URL
  • ゆえひさ
  • 編集

無題

証拠写真、うぅぅ...痛そう。

コンタクトが目に張り付いて取れないとか・・・
フックが付いたゴムの吸盤の如し。
なんとか取り外すと、まる〜くあとが付いてたり。

無題

見るのがイタイ…(+_+)
大丈夫ですか???
お大事に。

イタイ話は…思い出したらなんかもうxx
あぁ…イタイ(>_<)
かけましぇん(+_+)

  • 2005年11月01日火
  • URL
  • ひろりん
  • 編集

無題

 うぐぐぐぐ。
 もうこれだけで、身体の奥からぎょわぎゅわと込み上げてくるものがあります…。

 心が痛むことは幾度も。
 身体の痛みといえば、親不知を抜いた時でしょうか、やっぱり。

無題

今の私はその痛みに共感できますよ。
私の左足の親指も紫色でいつつめがはげるか・・・。
そんな状態です。
先週歩こう会で無理をしたのが祟ったようで
左の親指だけが気持ち悪い色です。
はげるんだったらはげてくれ・・・、。
いつまでも痛いだけで・・・イライラする〜という状態です。
畳に当たっても痛いし、ましてや柱にぶつけたら大変な事です。
ところでその指どうしたんですか?
なんか多いな物でも指に落としました?
下の爪が出てこないとはげないようにできてますもんね。

  • 2005年11月02日水
  • URL
  • とんとん
  • 編集

無題

・・・背筋がゾゾッとしました。
ダメだ、マトモに写真が見れません。

無題

う、痛てぇ。

あっしは以前現場で足の親指強打し、その夜疼きはじめ病院行って爪剥がされますた。(泣
で、新しく生えてきた爪は巻き爪になってしまい・・・orz            イ  タ  イ

エロTBもイタイ輩deathな。w

無題

イタイというか、怖かった話・・・
彫刻刀で左手親指の付け根あたりを切った旧友を
保健室に連れて行き、さあ患部に絆創膏を貼ろうと
握っていた手首を離した途端、“びゅ〜っ”と音を
たてて血が噴出した。

すごい怖かった。

無題

済んだ痛みは忘れるので、「分かる」とは言いがたいですが爪飛んだ経験なら持ってます。
痛みよりも「根元の組織までなくなっているから、もう爪が生えないかもしれない」と脅された3ヵ月後に爪の頭が見えてきた喜びのほうを思い出します。

とり・みきといえば「くるくるくりん」が文庫で書店の店頭に出てたのでびっくりしました。流行りなのかしら?小山田いく氏との戦いはどうなったのだろうか・・・

無題

ひぃぃぃぃーっ!
ム…ムズムズする。

無題

だめ、写真見るだけで、痛さが伝染してきまする…。

無題

 写真の状態では、靴下も履けないのではないでしょうか。くれぐれも化膿したりしないよう、御注意ください。
 痛い話。我が家のクローゼットは折り戸なのですが、床との間にわずかに隙間があります。そこに足の指を巻き込んだのが、ここ数年来で一番の痛さでした。足や手の爪を傷めたことのある方なら、眉をしかめていただけるかと…。

無題

皆様の話を拝見しているだけでもワサワサしてきますー;
痛い話・・・
熱プレス機に指挟んだ時かな・・・。

無題

仕事場の包丁でグサリと、爪に切り目をいれてしまったことですね。

また、指の皮膚を薄くスライスしてしまったこともあります。
さすがに今ではそうそうないですが。

不器用な人間にとって包丁は脅威です。


あと、信じられないもので指を切ること。

紙やトレイの端で切ってしまった時などは、
痛みよりもあまりの口惜しさで、とにかく腹が立ちますね。

無題

ひぇ〜、お大事に。

無題

私は、子供の頃から習ってたバレエの発表会で始めて、
中学生の時に主役を踊れる事になったとき・・
先生からめっちゃ特訓を受けまして・・・
左足の指3本、右足2本。同時に爪剥がした事あります〜!!
その後も、血〜だらけの爪先でトウシューズで立って、
踊り続けなければならなかった漫画の様な日々を、
写真見て思い出しましたぁ。。。
立て!!って言われても・・
立てなかったよ〜〜!! 先生!!
あぁ・・痛い!!

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