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日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
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07.11.21:05

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03.24.09:16

「なんぴとたりともオレの前は走らせねぇ!」

以前の記事で、
「休みをやる、好きなところに行ってこい」と言われたらどうする?
と問いかけたことがある。
その時は北欧と答えた。
白夜、オーロラ、最北端の地。

今もそれは変わらない。
ただ、そこにもうひとつの趣味が加わると話は別だ。

バイクが好きだ。
実際には二輪免許は持っていない(いずれは取る、絶対)ので原付にしか乗る事はできない。
エンスーというわけでもない。
でも、たとえ原付であっても、規制以前の旧モデルで80〜90km/hを出した時の「肌に感じる風」は決して忘れることができない。
今所有する車がPEUGEOT 206ccS16なのは、少しでもあの感覚に近付きたいから。

四輪と同じく、バイクにもいろいろなカテゴリのレースがある。
スプリントGP、耐久(日本だと鈴鹿8耐など)、オフロード・・・。
いわゆる「公道レース」というと、あまりいいイメージはないかもしれない。
しかし、その「公道レース」を、1907年から、まるごと島ひとつを使って開催しているところがある。
その島の名は・・・
マン島

今日の一冊。
「バイクの島、マン島に首ったけー出たとこ勝負のバイク旅・海外編ー」
小林ゆき、�(エイ)文庫)
(一部内容をこちらで立ち読みできます)
世界最古にして最大の公道レースの開催地・マン島に魅せられた著者が、TTレースを含めたその魅力を綴る一冊。

風の中を、光の中を。
より速く、より遠くへ。

今回のタイトルは、六田登の「Fーエフー」の主人公の台詞から。この作品には続編もある。
「F」はF1だが、GPを舞台としたものに「TWIN」「頼むから静かにしてくれ」などもあり。

バイクものとしては、「ペリカンロード」「バリバリ伝説」など一世を風靡した時期があった。
個人的なベストは「ふたり鷹」by新谷かおる。
また、活字としては古くなるが、高千穂遥(今のこの人は自転車(ロードレーサー)の伝道者だが)の「夏・風・ライダー」「だからバイク大好き!」など。
あとは忘れちゃいけない、森雅裕の「マン島物語」

・・・しかし手に入りにくいのばっかりだな・・・。
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無題

 こんにちは。
 ご助言、ありがとうございました!

 当方、バイクの免許も持っておりません。
(当然、自動車の免許も…)
 マン島だけではないですが、自然の中をびゅわっとすわっと走ることができたら楽しいだろうなあ、と思います。
(僕自身の好みでいえば、海の見える道を飛ばしたいですが)

  • 2005年03月24日木
  • figaro
  • 編集

無題

同じく旧モデル原チャリライダー(750ライダーなんて漫画もありましたよね。バリバリ伝説も読みました。懐かしい!)でしたが、春・秋にはバイクに乗りたくてしょうがなくなります!
レース嗜好はないですが、仲間内で抜きつ抜かれつしたら楽しいだろうなぁ!
免許取るまでは読書でバーチャル体験しておきます。

無題

人生で1回だけ、バイクの後ろに乗せてもらったことがあります。
あのときに感じた風は忘れられませんねぇ…
だからといって、免許をとる予定はなし。
だって…自転車で電柱に激突するという得意技を持っているから。(爆)

無題

ワタクシはオープン派です。
長いことオープンで真夜中の首都高をかっ飛ばすのが生きがいですた。

「空が近いっ!」
そのころ付き合ってたオンナノコが思わず叫んだ名セリフです(笑

  • 2005年03月24日木
  • URL
  • もりもり
  • 編集

無題

ははは、プジョーってsay*3やんのイメージとぴったりだ(・ω・)b
バイクは怖いから乗らないけど、やっぱり好きな人は心底ほれ込んでるねぇ。

無題

私も16で原付の免許をこっそり取って以来
ずっとバイクが好きでした(すでに過去形…汗)
中型を取って
YAMAHAのXJ400(ご存知ですか?)に4年間乗ってましたが
若かりし頃の忘れられない想い出ですよ

今は車ばっかりですが…

無題

バイクが好きだったんですね。
妹が大型持っていて・・・足届くの?といった感じですがw
私はバイクのことまったくわかりません・・・(涙。

私は旅行が趣味なので(ありがち〜)休みをいただけたら
ひとりでもどこか島にでも行ってしまいそう。
何も考えず一週間くらい島でぼーっとさせてほしいですね。

無題

バイク、大好きです。
もう売ってないCBR250RRの古いバイクに乗ってます。
交換部品も残り少なくなってるらしいからいつまで乗れるのやら。
ツーリングとかはすごく楽しい。
雨の日とか寒い日とかは辛いけど、あの風がスキ。
季節を肌に感じながら、今日も信号待ちでロケットスタート。

  • 2005年03月25日金
  • URL
  • じゃっく
  • 編集

無題

バイク、季節的には今からよろしいですなぁ。

しかしバイクじゃぁ○○どころか鼻●そすら・・・・・

無題

バイクなら「キリン」東本昌平も忘れちゃいけませんな。
バイクは思い立ったときにふらりと出られるその機動性が魅力の一つ。80出せれば、まぁまぁでかいのも、ストレスなくあわせられるので、リミッターはずした原付でも問題なくツーリングできますよ。(おい)
125くらいの軽いやつがほしいなぁ。年取っても乗り続けられるようなの。

無題

「F」の主人公と言えば関東あたりのとある地名の名前の人ですね?
幼き頃、アニメで見た覚えがありますです。
しかしながら途中で放映が終わっちゃったですよ。
やはり民放が2チャンネルしかないっていうのが致命的ですね。

  • 2005年03月25日金
  • URL
  • 葉吹抹茶
  • 編集

無題

わぁ・・・プジョーかっこえぇ・・・。

自分としては水上バイクにあこがれます。
一度だけ乗りましたけど、水しぶきが最高に気持ちよかったです。

無題

全然関係ないハナシですみません。
医者と患者って、患者の方が何がしかの理由で医者のもとを去っていくのが本筋というか主流ですよね。

私の主治医(兵庫医大血液内科)が定年で昨日の診察を最後にお別れとなりました。
この先生のご定年まで生きていられるとは思ってなかったので、先生とごあいさつをしている自分がいることが不思議でした。一方、いままでつらく苦しい思いを12年にわたって聞いてくださった存在がなくなるのがとてもつらかったです。

病気そのものは、後任の先生がみてくださるのでもちろん心配はないのですが…。
このハナシsay_say_sayさんにはしておきたくてこんなところにおじゃましてごめんさい。

無題

全然関係ない話で恐縮ですが

島を使っての「公道レース」と聞くと,
マンガ「サーキットの狼」に出てくる流石島を思い出しますw
谷田部という人もいたなぁ なんて(わからなかったらスイマセン笑

バイクものマンガというと「あいつとララバイ」もありましたねw

無題

公道レースなら、最初の「公道グランプリ」でしょう(笑)。流石島は「うずしおバンク」ですな(爆)

んでもって、池沢さとし、バイクものも描いてました。
「街道レーサーGO」ってやつです。主人公がRZ350で走り回ってました。

無題

うずしおバンク爆

街道レーサーGO。これまた懐かしい。コミックス実家にあるのを思い出しましたw
最後のレース、奥多摩でしたっけ?笑

無題

僕も2輪の免許を取りたいと思いつつ未だに実現しておりません(笑)。レーサーレプリカ全盛の頃もありましたがすっかり影を潜めてしまいましたね。エストレアなんかでツーリングしたいですね。
ところでお乗りの206ccのリアシートは大人2人乗れますか?最近ひじょーに興味がありまして・・

無題

あい・るびー・ばっく?(違
またメッセが「最新版にアップデートしろ」とか言ってみる
舶来品の

無題

こんばんは。
大人二人はやっぱり無理ですか。
307は予算的に無理が(笑)。

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