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日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
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07.11.20:55

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05.10.09:07

♪おとなの階段のぼる〜君はまだシンデレラさ♪

自分が小さかった頃のことを思い出してみる。
まわりの大人たちが、とても遠い世界の住人のように思えた。
二十歳・三十歳なんて年齢が、いずれ自分の身にも訪れることになるのだろうか?
もし訪れるとしたら、何か大きな変化があるのだろう・・・
世界を変えてしまうような。

実際に過ぎてみると、「劇的な変化の瞬間」はなかったように思う。

それでも、誰にでも
「あの時に自分が変わった」と感じる<時>(瞬間、という意味でなく)はあるだろう。
壁にぶつかり、乗り越えようともがき。
時には乗り越え、時には遠回りをして。

卵の殻をやぶり、古い皮を脱ぎ捨て、サナギから羽化する・・・
そういう成長・そして、変身。

今日の一冊。
「変身の神話」
(ピエール・ブリュネル、人文書院)

キャロル「不思議の国のアリス」・カフカ「変身」など、<変身>をテーマにした古今東西の作品から、その独創性・普遍性を解読する。

自分の殻に閉じこもることは、悪いことではない。
それが更なる前進のための、準備であるのなら。

インタラクティブ企画第●弾。
「あの時私は変わった」と思う<時>、みなさんはどんな<時>でしょう?

わたしは・・・うーん・・・。
ひとり暮らし始めたときとか?
ありきたりですねぇ。
今の仕事始めたとき。
人生観(というか死生観)かなり変わりました。
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無題

自分が変わったと思った時・・・
専門学校での生活ですね。
年齢も違う、経験も違うそんな人の集団でおまけにほとんど
寮生活で朝から晩まで授業漬けそんな生活でした。
○○士養成ギプスをはめられたような生活でした。
そんな中で自分の鎧(殻と言うような薄いものではなく)を
引っぺがされたようにおもいます。

その後は今の夫・・・いや前はいません。と知り合ったのがポイントでしょうか。
確か一人で生きていく予定だったのに・・・。まったく逆の生活をしていますよ。

  • 2005年05月10日火
  • とんとん
  • 編集

無題

 こんにちは。
 ううん、難しいですね。
 30数年間、似たような人生を…。
 とはいえ、いくつか転機もあるような。

 1、大学に入って、京都で暮らし始めた時。
 2、ドイツで半年生活した時。
 3、ぶらりひょうたん的人生を選択した時。

 もっともっと何とかしていかないと(自省)

  • 2005年05月10日火
  • figaro
  • 編集

無題

小学校5年生のとき。
それまではおとなしくて、言いたいことも言えなくて、授業中わかっていても手を挙げて発言もできなくて、すぐ泣くし、子供ながらに自分がいやだった。
クラス替えをきっかけにそんな自分を変えようと、急にうるさ〜い人になりました。
あれほど意識して自分を変えたことはそれ以降の人生でも無かったかな。
今の私は、意識しておとなしくしてます。余計なことばかりしゃべってしまうので...

  • 2005年05月10日火
  • URL
  • まゆ魔女
  • 編集

無題

最近は就活ですね(*´ノェ`)コッソリ

無題

題名の曲。みゆきですね?(ぇ

だって今福岡の深夜で再放送してるもん〜。

あの時…というと高校のときですね、
あの時は…恐怖心もなくって…良い意味で強気で…
他人を恐れることもなく…人当たりがよい子でした…

デシタ_| ̄|〇

無題

徳永英明ではなかったですか?
『輝きながら』かなり流行りましたよね。

無題

私もありきたりですが、初めての変化は社会に出てからです。
見られ方が変わったことを意識しだして。

20代で2段階は変わっているようです。
2段階めは初めて男の人と付き合うようになってですね・・・w
どちらにしてもいい意味での変化ですv

無題

冷たい唇にキスしたとき

自分のお給料で学校に通ったとき

体型が変わった

無題

一人で飲食店に入れるようになったとき!

どこでも入れるってわけじゃないんですが…
ひとりで外で食事をできるのって大人だぁ〜って思ってましたから。
あと一人で映画館!

無題

村上春樹のエッセイ「一日ですっかり変わってしまうこともある」読んだばっかりで、
個人的には非常にタイムリーなお題です。

自分が変わった時ね……うーん、
一番大きな変化は、8歳のとき、
担任の先生に小説を書くことを勧められた瞬間でしょうか。
あとは5年おきくらいに、
マイナーチェンジを繰り返している感じです。
今もその最中かな。

無題

こんにちわ。変わってる最中や、もがいてる時って、それが変化期だなんて気がつかないもんですよね。
2,3年後にアレッ、かわったかなってかんじ。
私は、某カスタマーサポートでクレーム対応したのと、経理でいろんな人に合わなかった金額の件を説明して、説得に成功したことナドが、今思えば変わったポイントだったと思います。

あと、世界観変わった!と思ったのは、�歳の頃初めて吉田戦車と筒井康隆を読んだ時です。

無題

急に変化した時というのは、私にはあったのか、なかったのか…
少しずつ変化して来ているのは、確かですけど。

ただ、年齢が三十に達したとき、「もう三十かぁ」と思うと同時に、
「やっと三十だなぁ」とも思いました。
むしろ、後者の思いのほうが強かったような…。
やはり、二十代の頃とは見られ方が違うようですし、
逆に今、三十未満の人を見ると「若いな」と、
良い意味でも悪い意味でも思ってしまいます。
小さな、世界観の変化。

無題

自分の中のナニかが変るかと思い、若かりし頃(今も若いが)彼方此方へ旅をしたりしてみれど、ナニもかわらず。
ただし、やや潔癖気味の性と短気が中和されたような・・・
まだおとなの階段のぼってる最中と思はれ。(w)

無題

H2Oで思い出がいっぱいですな。
あいや、懐かしい。年代的にはどんぴしゃかな。

変わった瞬間ですか。
中学生のときに「こんなに面白かったっけ?」と言われたのですが、当然のように狙ったから変化と言うのもなぁ。
まあ、変な処世術が身についたので変わったときといえば、そのとき。社会人になってそれが加速度的になったなぁ。

あとはあれだけど。ここに書くのもね。

無題

はじめまして
時々お邪魔させて貰ってます。
miyavilogさんとのBlog会話も クスっと楽しんでます。
私が変わったと思うのは、交通事故でフロントガラスに突っ込んで
死ぬ寸前に、生き返った時かなぁ(リアルな話ですみません!)
ひどい傷を負ったけれど、もう何も怖いものはない!何でも出来ちゃうんだ!
と、それまで悶々としていた気分が解き放たれたようでした。
親には「頭も打っておかしくなった…」と嘆かれましたが。
インド的に言うと、破壊と再生…ですかね〜

無題

君と同じかな
自分のことだよw
何歳??

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