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日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
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07.11.20:01

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03.14.23:00

<Hotelピクシー、0:00 AM>

東京に住んでいた頃のこと。
僕の行動範囲は、基本的に山手線の(向かって)右半分だった。
池袋〜新宿〜品川。
残りの範囲は、あまり行ったことがなかった。
一番よく使っていたのは、乗り換えの新宿、そして、渋谷だった。

CDを掘りに行ったり、表参道やキラー通りのあたりまで歩き回ったり。
渋谷と言っても「円の内側」が多かった。

渋谷界隈で、行ってみたいと思いつつ、かなわなかった町がある。
行こうと思えば行けたのだが、その「機会」がなかった。

その町は・・・
渋谷区円山町

今日の一冊。

「ラブホテル進化論」
(金 益見、文春新書)
(出版社のリンクは「こちら」

諸外国では類例のない(と思われる)独自の施設、ラブホテル。
戦後から現在までの変遷、そして未来の理想までを俯瞰する一冊。

ふたりだけの空間、ふたりだけの時間。
できること、ひとつだけじゃ、もったいない。

本自体の内容としては、現在の新書濫発の中では悪くない方に入ると思う。
しかし、売るための<戦略>があまりにもあからさまな感じがするのがマイナス。
AMAZONおよび出版社の書影を見てもらえば分かると思うが、著者近影が思いっきり前面に出されている。
そして、このタイトル。
売れるのは売れるだろう。
でも、悪いが僕は、帯は外してしまった。

本文の中の「機会」は深読みするもしないもご自由に。

実際の<渋谷円山町>は、決してホテルだけの町ではない。
シアターやライヴハウスも多く、いい雰囲気なのだろう、と思う。
でも僕の頭の中では、「ナイーヴ」(二宮ひかる、白泉社)第一話のイメージ(分かる人にしか分からない書き方で申し訳ない)が一番強い。

この町をそのままのタイトルにした「渋谷区円山町」という映画がある。
<映画そのもの>は未見だが、<原作>は面白いのでおススめ(原作者さんのHPは「こちら」)。

このblogに通ってくださる方にどの程度の需要があるのかは謎だが(汗)、ラブホテルの検索サイトをいくつか。
<ホテマップ>
<@カップルズ>
<ハッピーホテル>
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無題

おはようございます。

大学が渋谷でしたが。
明治生まれの祖母の薫陶のもと。「男女7歳にして席を同じうせず」...。
丸山町界隈の「色っぽい」区画には、幸か不幸か無縁で。

よく通ったのは「大盛堂書店」でしょうか。
時々。ランチ・タイムの「ロゴスキー」(ロシア料理」も訪れましたっけ(遠い目...)。

シムエントリに(笑)

Tokio Hotelのエントリーが・・w
ん・・、つい検索サイトのリンク、クリックしてしまった(汗)。ほぉぉ、こんな部屋があるんだぁ、、などと部屋やサービス見るのは思いの他おもしろいのね。 

じゃぁ

深読みして楽しませて頂きます。

あの近辺で男性と歩いているところを知人に
見られるのは、照れますよね…。

  • 2008年03月16日日
  • まい
  • 編集

日本のラブホはテーマパーク?

ラブホといえば
ぬいぐるみ貰えるとこが有名だったな。
え?自分は知りませんよぉ(痛痛痛。
考えればあの頃から日本のラブホは
海外とはちょっと違ってたかも。

  • 2008年03月16日日
  • sinon
  • 編集

スケベパワー

行ったことないですね
でもみんな円山町と美人局は読めるはず
えんやまちょう、びじんきょくとは読まないでしょう
スケベパワーは強大
旬すぎた女子大生もラブホと組んで復活(~_~;)

  • 2008年03月19日水
  • 管理人S
  • 編集
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