忍者ブログ

日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
06 2020/07 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 31 08

07.11.21:20

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

08.10.09:06

心の底から旨いといえるモノ

いい加減暑い日々が続いている。
僕の仕事は日がな一日室内だからそれほどでもないが、外回りの仕事をしてるひと達にはたまったものではないだろう。
ヒートアイランド現象もあいまって、おそらく都会の暑さは相当なものだと思う。

仕事明けに立ち寄る居酒屋での一杯。
ホルモンの煮込みとかあるとついつい頼んでしまう。

・・・なぜ「ホルモン」と言うのだろう?
このあたりを読んでもらうのが早い。
いずれにせよ、積極的に食べられていたものではないだろう。

しかし、そうした「積極的に食べられない」ものしか口にできなかったひと達がいた(いや、<いる>)のも事実。

今日の一冊。
「被差別の食卓」
(上原 善広、新潮社)
(出版社からの案内はこちら。)

大阪の<むら>出身である著者が、自らの食の原体験をきっかけに世界中の「被差別民族たちの食事」を味わいに出かけた、旅の記録。

食べることは文化。
こころに根ざす、かけがえのない文化。

BGM.
People to People
by STUDIO APARTMENT
New World Records NWM2008

著者も本の中で触れていることだが、なんのかのと言いつつ「魂の料理(ソウル・フード)」は小さい時から味わっている「母の手料理」、「思い出の味」だろう。
そういう意味で、ファストフードやその他が原体験となりつつある今の子供たちは・・・。
しかし、それもひとつの<文化>だという説もあるのは事実だが。

インタラクティブ企画。
みなさんの「思い出の味」は?
僕の場合・・・鶏の手羽先を黒砂糖と焼酎で柔らかく煮込んだもの。薩摩料理でいう<黒豚のとんこつ>の改変ヴァージョン。
時に手抜き(wで市販の焼き肉のたれで煮込んだり・・・。
手でつかんでむしゃぶりつくのが最高に旨いのであります。

・・・フライドチキンが「ソウルフード」になるとは知らなかった・・・。
PR

無題

 こんばんは。
 当方の思い出の味は、祖母と母のつくる、コロッケと巻き寿司です。
(これは、以前当方の日記にもアップしたことですが)

  • 2005年08月11日木
  • figaro
  • 編集

無題

勇気を出してコメントしにやって参りました。
>鶏の手羽先を黒砂糖と焼酎で柔らかく煮込んだもの
美味しそうですね〜。(*´▽`*)
こちら名古屋では揚げたモノが主流ですが、我が家ではさらにひと手間加えてます。
手羽先を揚げたらアミでサっと炙るんです。
余分な油が落ちて香ばしさ倍増→NON STOP DRINKIN'。(笑)

自分にとってのソウルフードはやはり赤味噌のお味噌汁ですね。
海外で日本食をごちそうになったのですが、やはりどこか違うんですね。
実家の野菜たっぷりなお味噌汁、コレです。

  • 2005年08月11日木
  • URL
  • mimi_happy / きーこ
  • 編集

無題

ホルモンってほる(捨てる)もん(物)って聞いたことがあります。
捨てるとことろ(内臓)という意味のようです。
しょうもないダジャレですね〜(^O^)
失礼いたしました〜

無題

先日、ホルモン検査をしました.W・・・活発ですと言われた.W

思いい出される味は…甘辛の味。
ちっさい頃に口にした、納豆に砂糖、トマトに砂糖…北海道限定でしょうね。
夏休み祖母の家に行くと麦茶に塩がぁ。

無題

ほる(捨てる)もん(物)というのは僕も聞いたことありますな。美味しいのに。

「思い出の味」は く じ ら の 竜 田 揚 げ !
近くに捕鯨船が出入りしていて、小さい頃はしょっちゅう喰ってました。給食でも出てたし駄菓子屋でも1本10円で串がありましたなぁ。今じゃお高くて手ぇ出ませんが。

くじら食わせろ。(w)

無題

ヨダレジュルジュルって・・・(w)

無題

鶏の手羽先と言えば、大豆と一緒に甘辛く煮付けたものを良く食べてた。

あとは自分でもよくつくるんだけど、鶏こまをさっと炒めて、そこに1cm角の短冊に切りそろえた大根、人参、牛蒡を入れ、濃い口しょうゆだけで味を調え、茹で上がったうどんを放り込んで食べるの。野菜を切る手間だけはそれなりにかかるんだけど、関西育ちのかみさんにも好評。うどんは太目のほうがいいかもしれない。

無題

母の稲荷寿司、赤味噌の味噌汁。
あと両親が九州出身でツワブキ料理。
食べたくなってきた(ヨダレダーw)

無題

インスタントラーメンに冷や飯を入れたビ飯
スープが薄まり適度に冷えておいしかったです

被差別の・・・、注目している若いカメラマン(会田法行さん)の
HPに面白い記事がありました
http
会田さん自身も面白そうな人で、文章は好感度高いですが
喧嘩っ早いらしいです(~_~;)

  • 2005年08月11日木
  • URL
  • 管理人S
  • 編集

無題

思い出の味・・高校生の時、よく訪れていた友人の家で振舞われていたカレーです。にんにくが利いていて無性に旨かった!食べた事ある友人達全員が人生最高のカレーと評していました。

無題

おいらは焼き鳥です。
小さいときに家の近くに焼き鳥屋さんがあって、その前を通るたびにいつか大人になったらご飯も食べずに焼き鳥だけで腹一杯食べたいと思ったものです。
いまでもその願いは叶っていませんが、少なくともやろうと思えばできる財力があります。
でもこの願いが叶ってしまうと小さい時の思い出も消えてしまうようでできないんです。

無題

母の作る豚汁です^^
味噌、だし、具材のバランスがとれていてとても美味しい。

一般的に豚汁にハズレはないと思うのですが、
他の豚汁を頂く際どうしても彼女の作ったものと比較し
粗探しをしてしまいます。

URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACKBACK

TRACKBACK-URL

「被差別の食卓」上原善広

上原 善広 被差別の食卓 大阪でちかごろ人気を博している「かすうどん」。 10年ほど前に一大ブームとなった「もつ鍋」。 これらの食べ物がいずれも被差別部落をルーツとしていることを知らない人は多い。 「なんであんな部落の食い物が流行るんやろ」 ある年