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日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
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07.11.20:11

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05.11.23:06

少女の王国は崩壊し、空から少女が降ってくる

自分の心の中にある「世界」を、いかにして他人に伝えるか?
それはほとんどのひとが苦労する点。

ネットにblog、my spaceにTwitter
かつてとは比べ物にならないほど手段は増えた。
だけど、そうして表現される「世界」は、果たして<なま>の世界だろうか?
誰かに見られること・見て欲しいこと。
そう思った時に、例え限りなく薄くても膜はかかるだろう。

ただひたすらに自分の「世界」を表現するとき、他人の評価は邪魔になる。
誰かに分かってもらいたい訳では、ないのだから。

今日は展覧会のご紹介。
「ヘンリー・ダーガー展:少女たちの戦いの物語ー夢の楽園」

1973年に80歳でこの世を去った<Henry Darger>
彼が40年以上すごした部屋から偶然発見された大長編小説「非現実の王国で」。
そして、その世界を表した膨大かつ壮大な挿画たち

2002年にワタリウム美術館で行われた<回顧展>に続き、日本初公開の挿画・資料により、彼の<世界>の謎に迫る。
4月14日〜7月16日まで東京・<原美術館>で開催中。




遠くて足を運べない人もたくさんおられると思う。
現在発売中の「美術手帖」2007年5月号でこの展覧会が特集されている。
また、原美術館の<オンラインショップ>でもカタログを買うことができる。
さらに、「賃貸宇宙」他で名をはせる都築響一氏らの監修による「HENRY DARGER`S ROOM-851 WEBSTER-」も発売中。

僕はどうしよう・・・。
先日取りあげた「原マスミ大全集」と合わせて、強行スケジュールで臨むかもしれない。
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無題

ヘンリー・ダーガーの絵を初めて見たときは軽いショックで・・・
惹かれるところ多々あり。

  • 2007年05月17日木
  • miya
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