忍者ブログ

日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
06 2020/07 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 31 08

07.11.21:26

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

12.17.09:04

世界の中心で叫ぶのは<愛>か<アイ>か?

あなたにとって大切なものはなんですか?

・・・こう問いかけられた時、多くのひとの頭に浮かぶ言葉。
趣味があればその<趣味>。
誰かの親であればその<子>。
<仕事>と答える確信犯もいるかもしれない。

そこで更に突き詰めて考えてみる。
<趣味>であれ<子(家族)>であれ<仕事>であれ。
その前提は「自分」だ。

「自分の価値感」をもとに、ひとは動いている。
世界は、もちろん独りだけのものじゃない。
でも、その「ひと」にとっての<セカイ>は、独りだけのモノだ。

「ふたりのために世界はある」のではない。
「<セカイ>は僕のためだけにある」。
そこにたまたまキミがいただけだ。

・・・こんなことを、週休二日が当然のようになった日本の片隅で、週休一日の職場で考えてみる。

今日の一冊。
「土曜日の実験室−詩と批評とあと何か−」
西島 大介、INFASパブリケーションズ)
(出版社からの購入はこちらで)

STUDIO VOICEユリイカ(青土社)その他さまざまな媒体で発表されたエッセイや短編マンガなどをあつめた、著者最初の短編集。

僕のいないセカイに未練はない。
僕がいるから、「僕のセカイ」は存在するのだ。

「セカイ系」と呼ばれる一連のジャンルがある。
生理的に受け付けないひともいるだろうが・・・。

本文最後の二行は、<セカイ系>よりも手塚治虫「MW(ムウ)」を意識したもの。
PR

無題

世界の中心に愛はない。自分の中心に愛がある。
と言った作家がいましたが、果たして自分は・・・??

  • 2005年12月17日土
  • URL
  • はねもね
  • 編集

無題

自分が思っているほど相手に想いや価値観なんて
伝わっちゃいないんです。
それは相手の独自の世界と価値観が邪魔をしているから…
もちろんそれに合わせる気なんてさらさらない。
『俺ワールド』を貫いてみせますw

無題

それは自己か自我か・・・

無題

セカイ系ねぇ。。初めて聞いた(*´ノェ`)コッソリ
ちょっと勉強してみます(・ω・)

  • 2005年12月18日日
  • URL
  • ちゃーりー
  • 編集

無題

 結局、自分が一番カワイイんです。私には子供がいますが、究極のところでは『自分』を選ぶのだろうなぁ。

無題

世界の中心で叫ぶのはあああああああああああ!








・・・・・決まってんじゃん <哀> に。orz

URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACKBACK

TRACKBACK-URL