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日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
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07.11.20:59

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09.05.09:00

「そんな事をするひとには見えませんでした」(本音「いつか絶対やると思っていました」)

かなり以前の記事で<今田勇子>を取り上げた。
奈良の事件があったくらいだと記憶する。

<今田勇子>が手記を発表しているのをご存知だろうか?
今までに二冊出版されている。
「彼女」が今何を思い、これからをどう生きるのか、おそらくそこには書かれているのだろう。

僕はいまのところ、読む気はない。
しかし、被害者側の立場を知るだけでは(ある意味)不公平だ。
加害者の立場も知る(理解する、とは言わない)ことで、見えるものはあるだろうから。

今日の一冊。
「9人の児童性虐待者」
(パメラ・D・シュルツ、牧野出版)

自らが<被虐待経験者>(サバイバー)である女性研究者が、<加害者>に向き合い、彼らの心のひだを辿る。

敵を知り、己を知る。
そして、己の中に、敵を、知る。


個人的には<サバイバー>である著者の観点に盲従するつもりはない。
何度かカウンセリングを受けているとのことであり、どうしても<偽記憶>のことが頭の片隅をよぎるからだ。
<偽記憶>についても一度記事にしたことがあるので、掘り起こしてみてもらうのも一興だろう。
・・・なので、毎度同じことを言っている気がするが、今回も繰り返す。
この本はあくまでも<ドキュメント>であり<インタビュー集>なのだ。
<ノンフィクション>ではない。
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先に

タイトルで笑わせていただきましたw

そうね,加害者の言い分ってのもあるんだろうけど,
例え筋が通ろうと,人を殺めるってのはよくないぞ と
世の中,そんな事もわからない人が多いんかなぁと思うと悲しくなってきますね

やっぱり。。

月曜日に電車で「痴漢」事件が。同じ年頃のサラリーマン。

会社で皆に言うなり
「Kさんの身代わりで捕まったんでしょ?」
「僕とKさんが誰かのお尻触ったら、絶対にKさんが疑われますよ」

orz orz orz

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