忍者ブログ

日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
06 2020/07 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 31 08

07.11.20:02

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

05.31.09:07

「おひけぇなすって!〜(中略)〜手前生国と発しますは・・・」

「日本」という<国>は、どこまでなのか?
この話は過去から連綿と論争の種となり、そして未来もそうなるだろう。

例えば北方領土
もしくは竹島

興味があるか?と言われると、地元の方々には申し訳ないが、正直、ない。
特に後者に関しては、ほとんど状況が分からない。

興味があるのは、沖ノ鳥島の方。
<島>とするか<岩>とするかで、日本の領海はかなり変わる。
そして、単純に「この目で観てみたい」のだ。

日本「国」でさえこうだ。
世界の「国」は、もっと(語弊を恐れず言えば)面白いはずだ。

今日の一冊。
「国マニア−世界の珍国、奇妙な地域へ!−」
(吉田 一郎、交通新聞社)
(出版社のリンクはこちら。)

おそらく普通の地理教科書には出てこない、世界各地の(日本人からみれば)「奇妙な国々」52か国を一挙紹介。

80日間世界一周。
そんな短時間じゃもったいない。

沖ノ鳥島は、そのまま放置すると「満潮時に水面下になる」ため、<島>として認められなくなる。
そこで、周囲を保護するチタンやコンクリの壁が構築されているが、それでは「自然の島」ではないだろう・・・
というのが、攻撃される根拠になっている。
でも、こちらこちらを見ると、本当に純粋に「行ってみたい」と思えるのだ。

世界中の小さな国々が経済の基盤として古くから用いていたのは、切手や硬貨。
珍しいモノを発行すればマニア(w)が買う、ということ。
最近ではインターネットのドメインやセキュリティサーバを売っているところも多い。
タックス・ヘイブンとかけて<インターネット・ヘイブン>と言うようだ。
有名(?)な国として、国民たったの4人、面積がバスケットボールのコート程度というシーランド公国(公式サイトはこちら)がある。
<Haven Co>社でネットセキュリティドメインを売るだけかと思ったら・・・
貴 族 (Lord/Lady) ・ 爵 位 (Baron/Baroness) ま で 売 っ て い る じゃないか。

・・・いかん、欲しい・・・orz。

参考としてHPをいくつか。
<非公認の国々>
<世界飛び地領土研究会>
PR

無題

つか爵位安いな(笑)
-----

  • 2006年05月31日水
  • ちゃーりー
  • 編集
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACKBACK

TRACKBACK-URL