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日々是好日〜読書日記〜{Revised ed.}

ありとあらゆる本の読後感想。時に映画・旅・恋愛ネタなど。
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05.24.13:45

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01.19.00:11

恐怖の大王、空より・・・

1999年07の月。
その頃何をしていただろう?

小さい頃に見た映画がトラウマとなり、1999年に入る頃からあれこれと落ち着かなくなってきた。
理性の部分では「何も起こるわけがない」と思っていても、奥底で「もしかしたら・・・」と震えている自分がいた。
TVでも多くの予言者たちが自説を展開、多くは嘲笑を買っていた。

そして、1999年07の月・・・
何 も 起 こ ら な か っ た 。
遅刻してくるかもしれないと思い、10月までは気が抜けなかった。
自分の誕生日を迎えた時、ようやく呪縛から解かれたような気がした。

あれから足かけ7年。
当時の予言者たちはほとんど跡形もなく消え去ってしまった。
しかし、日本人に<恐怖の大王>のトラウマを刷り込んだ最大の予言者は、今でも「予言」を続けている。
ターゲットは仏法。
キーワードは「寺(テラ)は地球(テラterra)」

今日の一冊。
「やはり世界は予言で動いているー光と闇の奥書ー」(五島 勉、青萠堂)
「ノストラダムスの大予言」シリーズで一世を風靡した著者の、最新予言解読書。

予言に振り回されることの愚かしさは、すでに身にしみついている。
あくまでも物語として楽しみ、そして、考えさせられたい。

BGM.
babelby MAX SUNYER
PICAP CD80-2021-02
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To Be Continued

01.17.09:11

10年前の<現実>

10年前の1月17日。
いつものように職場に出かけ、朝イチの仕事をすませて部屋に戻ると、みんなが騒いでいた。
ブラウン管の中に映し出された、<非>日常の世界。

現在のネット社会ほどではないが、すでに「地球の裏側の事がほぼリアルタイムで伝わる」状況となっていた当時。
湾岸戦争やフォークランド紛争といった「現実」すらも、どこかシミュレーション感覚でとらえられていた。

「日本で起こっていること」という現実が、どうしてもつかめなかった。

<現実>として感じられたのは、その半月後。
ボランティアチームのひとりとして神戸に行く候補の一人として挙げられた時。
圧倒的な「現実」の前で、自分が何ができるのだろう?

結局は他のひとが行くこととなり、自分にとっての「現実」とはならなかった。
でも、今でもその時の問いは、自分の中で不意にわき上がってくる。

今日の一冊。
神戸在住(3)
(木村 紺、講談社)
基本的には、神戸で暮らす女子大生の日常が描かれている(現在6巻まで、今月7巻発売)のだが、この巻では阪神淡路大震災当時の神戸でのボランティアたちの話が中心。

きれい事ではない被災地、ただの使命感ではないボランティアたちの姿。

幸い巻き込まれなかったが、明日は我が身かもしれない姿。
心に刻み、黙祷。

01.15.23:03

センター試験と共通一次

恋愛ネタです。

センター試験の時期。
ぼくの時代には<共通一次>だった。
その後の二次試験も、まだ前期/後期なんて分かれていなかった。
その話をすると、「共通一次?」と一瞬怪訝そうな顔をした君。

ぼくが自分の母校(大学)を受けたのは、単に「推薦試験の優先枠があった」から。
事実、高校三年の秋まで、こんな大学があるなんて知らなかった。

君が母校(大学)を受けたのは、その7年後。
もうセンター試験に変わって、二次試験も二部性になっていたはず。
どうして君がここを選んだのか、よく考えると訊いたことはない。
家から近い訳じゃない。売りになるような有名な教授がいる訳でもない。

でも、理由はどうあれ。
君はこの大学を受けてくれた。
そして、その5年後、僕たちは出会うことになる。

運命なんていうと、きっと君は笑うに違いない。
僕だって気恥ずかしい。
だけど、あえて言おう。
ここを受けてくれて、ありがとう。
おかげで僕は、きみと出会えた。

BGM.
THREE STREET WORLDSby TWO BANKS OF FOURPヴァイン PCD-23434

01.14.08:00

裸の王様の耳はロバの耳ー!!

さまざまなニュースが飛び交う現代の日本.
「情報化社会」といえば聞こえはいい.
しかし,大半のニュースは<ナマモノ>として扱われ,一月もすると旬を失う.
その内容も,(いろんな意味で)過激であればあるほどセンセーショナルに扱われる.
「報道の自由」の名のもとに.

その一方で,ニュースを見た方にも様々な意見が生まれる.
世間的には,斜にかまえた視線/過激すぎる意見は疎んじられ,表に出る機会は少ない.
「大人の事情」「暗黙の了解」・・・その他の理由でもみ消されるものもある.

でも,「報道の自由」が守られるのなら,「言論の自由」も守られてもいいのではないか?
歯に衣着せぬ意見を言って何が悪いのだろう?

今日の一冊.
「社会派くんがゆく!逆襲編」
(唐沢俊一&村崎百郎,アスペクト)

現在では<トリビアの泉>のアドバイザーとして有名になってしまった唐沢俊一氏と,鬼畜系ジャーナリスト村崎百郎氏による,野放し状態の<世界一キケンな社会時評>.

王様の目を覚まさせるのは,子供の視点しかないのだろう.
そこには<無邪気>という名の「本音」があるから.

To Be Continued

01.12.08:59

winとは違うのだよ、winとは!

MAC人間として気になっていた、新商品の発表。
先週くらいから店頭在庫が値下がりしてきてたので、そろそろ・・・と思っていた。

本日発表。
Mac mini
あと
ipod shuffle

ipod shuffleはともかく、Mac miniはなぁ・・・。
なんかwinからの乗り換えを狙ってるみたいで、生粋のmac使いにはあんまりアピールしない気がする。

win派/mac派の方々のご意見をお伺いしたく候。

To Be Continued

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